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ワンピース×大海賊時代の始まり×ロジャーの意志×白ひげ について

2009年10月10日

おしまいと書いておきながら、前の記事の続きです。
前のお話(妄想)を簡単にまとめると…

・ロジャーは実はワンピースを手に入れていない(きっとどんなモノかは知っている。。)
・ロジャーは病に冒され、すべてのポーネグリフを探すことができず、
その作業を次の世代へ託すため大海賊時代を作った
・大海賊時代を作ったのは、次世代の海賊達にポーネグリフを探させテキストをラフテルへ導かせるため
・リオ・ポーネグリフを完成させることで、ラフテルへ行く(上陸する)ことができる

でした。 まぁ、妄想ですから…、許してください。
前記事はこちらです。ワンピース×大海賊時代の始まり について
で、白ひげについても考えてみます。

白ひげは海賊王のロジャーの並び、最強の実力をもった海賊です。
ですが、白ひげはワンピースを手に入れることができないのはなぜか??
(白ひげが本格的に登場するまで、ずっと自分の中で謎でした…)

白ひげとロジャーは、同じ海賊王を目指したライバルで、
もしかしたらライバル以上の親しい間柄だったかもしれません。

当然、お互いのことは認め合った仲だったと思います。
でも、ロジャーが海賊王になった時点で、白ひげは負けです。

白ひげ程の海賊なら、潔く"負け"は認めるだろうし、ロジャーに対して敬意も払うでしょう。

そう考えると、白ひげはワンピースを手に入れることができないのではなく、
手に入れようとしないというのが正解だと思っています。

ワンピースは(一応)ロジャーの財宝なので、そんなものに白ひげは興味を示さないでしょう。
同じように、ロジャーがすでに得てしまった海賊王の称号にも興味はないのでしょう。。

じゃあ、白ひげの今の目的は何か?四皇として、新世界に君臨しつつ、何をしようとしているのか??
その1つは、センゴクが明らかにしてくれました。

エースを次世代の海賊王に育てること。
いや、エースだけではなく、マルコのように有望な若い海賊を育てること。
自分の息子と呼びながら…

2つめは、ジンベエが話をしていました。

荒れた魚人島、それを白ひげは『おれのナワバリにする』の一言で、そして『力』で平和にする。
ジンベエによれば、魚人島だけでなく、多くの島も同じようにして平和を維持している。。

このことから考えても、白ひげはワンピースも海賊王も目指していない、
逆に、次世代の海賊を育てたり、グランドラインの平和を守ろうしていることが分かります。

この行動から考えると、白ひげもかつてのライバル『ロジャー』の意志を受け継ぎ、
その意志を目的に海賊をいまだに続けているんじゃないでしょうか…

白ひげほどの男なら、

なぜ、ロジャーが自首したのか…?
なぜ、ロジャーは死してまで、大海賊時代を作ったのか?

そして、、

ロジャーの本当の目的はなにか?

白ひげはそのすべてを知っているんだと思います。
かつてのロジャーの意志を継ぎ、次世代の海賊達を育て、その中で有望な海賊たちが冒険を繰り返してゆく。
きっと、その先にワンピースがある。

自分の育てた海賊が、かつてのライバルであるロジャーの財宝=ワンピースを見つけることを期待して…

最後…、ロジャーはガープに自分の息子『エース』を託しました。
白ひげは、その『エース』を海賊王に育てようとしています。

ロジャーは、白ひげがエースを海賊王に育ててくれるということまで考えていたんでしょうか。
父親のかつての戦友であったガープと白ひげに育てられ、守られている『エース』…
なにかこう、不思議な運命?宿命?を感じますよね。

妄想にお付き合い頂いて、ありがとうございました。。



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