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ワンピース 「バーソロミュー・くま」について

2009年08月05日

バーソロミュー・くま
・王下七武海の一角・通称”暴君”くま
・元懸賞金2億9600万ベリー
・常 に聖書を抱えている
・ニキュニキュの実の肉球人間
・体はパシフィスタに改造されていて、口からビームを出す(黄猿のピカピカの実の能 力)
・七武海の中で、世界政府の命令に唯一従順とされる

さて、この”くま”さん。
極めて怪しい海賊で、今回の白ひげとの戦争でもキーパーソンになりそうなので、
ちょっと振り返りつつ妄想をしてみます。

くまは七武海ですが、2度もルフィ達を逃がします。
最初はスリラーバークで、モリア戦の後ボロボロ状態の麦わら海賊団を 追い詰めながら、
最終的に引きます。
ゾロの強い想いで一歩引いた形に見えますが、もともとルフィ達の実力を確認する、
仲間達の結束を試したようにも見えます。

引き際にいった言葉が、
『いい仲間を持っている さすがはあんたの息子だな ドラゴン!』
でした。

”あんた”という呼び方から、ドラゴンとは親密な関係であり、しかも尊敬の念が感じられます。
ナミにルフィの兄の存在を確認してたことからも、どこからかルフィの情報を得て、
以前から興味を持っていたようにも見えます。

そして、シャボンティ諸島では、黄猿・戦闘丸・パシフィスタに追い詰められたルフィ達を
ニキュニキュの力で飛ばします。
まるで、お前達が新世界に行くにはまだ早い、未熟!と言わんばかりの行動です。
(くまがいなかったら確実に、一味全員海軍に捕まっていたでしょう。)

それにあの場面。 レイリーに対してなにやらボソっと言っています。

--くま
 冥王レイリーだな。
 ボソボソ・・・・・・

--レイリー
 お前の言うことを私に信じろと・・?

--くま
 貴様の自由だ。俺も立場を危ぶめている。

レイリーに何を言ったのか・・・
『ルフィたちは安全な場所に飛ばしている。こいつらを助けるためだ。』

とでも言ったのでしょうか。

"立場を危ぶめている"というのは、スリラーバークで一度見逃してしまっているという意味なら、
今回はこうするしか救う手段がないということだったのかも知れません。

くまは革命軍のスパイだと言われることが多いようですが、私もそう考えています。

イワンコフとイナズマがインペルダウンにいたように、くまも革命軍の幹部で、
世界政府に対するスパイ活動を行っているというのが予想です。
(でも確実に尾田さんは裏切ってくれると思いますが…)

ここからは、完全な妄想です。。
”暴君”という通称。
これは、悪政を行う君主、国王に対して使われる言葉で、
元々が「悪」である海賊に対して使われるのは違和感があります。

くまは、昔どこかの国王で暴君として悪政を行っていた。
しかし、ドラゴン率いる革命軍のクーデターにより自国が滅ぼされた(国を追い出された)。
そして、その戦いの中ドラゴンの目的を知り、賛同した。
もしくは、ドラゴンの目的を確かめるため、世界政府に対して疑いを持ったため、
海賊(七武海)となり政府に近づいた。

という感じでしょうか。ともかく、くまはこの戦争で何かやらかすでしょう。。




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