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アニメ ワンピース 第493話 ルフィとエース 兄弟の出会いの物語

2011年04月10日

こんにちわ。今週のアニワン感想です。

■OP

主題歌、変わりましたね!
安室奈美恵「Fight Together」で、OneDayは泣かせる気満々でしたけど、今回は明るめでテンポがいい曲です。

歌詞もしっかりストーリーに合わせて、「戦いの果てに得た絆」とか「新しい世界が呼んでいる」とか、
一味の再集結や新世界に向けた感じになっていました。
絵で一番印象に残ったのは、エースがルフィの背中を「トン!」と押すところですね。
「お前ならやれる」「いってこいよ」って、エースがルフィを勇気付けているみたいで、
とてもいい場面だなぁと思いました。
あと、サボも出てますね。本編に登場するのは来週みたいですけど。

■10年前

目覚めたルフィはエースの死を受け入れられず、エースとの出会いを思い出すところから話が始まります。
ルフィ7歳エース10歳の頃です。

10年前と言えば、シャンクスから麦わら帽子を貰ったのも同じ年ですから、
赤髪海賊団がフーシャ村を出発して、そのすぐ後にエースと出会った(っぽい)、ということになりますね。

■エース10歳

今のエースとは全然違って、いきなりルフィに唾を吐くし、後を追ってくるルフィを邪魔者扱い・・・
弟想いのやさしい兄のイメージはこの頃はまったくないんですが、、
どのようにエースがルフィに心を開いていくのかが、楽しみなところです。

■カーリー・ダダン

フーシャ村の村長の口から「ダダンは知っとるのか」と名前が出て以来、
ルフィの母親とかいろんな噂がありましたが、結局、「山賊」ということでした。

(一応)女性ですから、山賊とは言え、母親代わり・育ての親となるはずなんですが、
ルフィどころか、すでにエースも見限っているようで、こちらも第一印象は悪いんですよね。

でもちょっぴりルフィを心配する場面があったり、口は悪いけど憎めない人だったりするので、
エース同様、どんな形で愛情みたいなものが生まれていくのかに注目したところ。

ちなみに原作ではありませんでしたが、ルフィが「おっさん」と呼んで、
「女だよ!」と言い返される場面がありました。
もしかして、ルフィの事だから今もダダンの事を「男」だと思っている可能性も・・・あるような。。

■ガープの狙い

ガープはルフィを最強の海兵にしたいと言いましたが、
なぜこんなヒドイ環境にルフィを連れて来たのか、疑問ですよね。

海(シャンクスから)から遠ざけるために、山奥に連れて来た?
悪環境下で、ルフィを強くするため?

強くするだけなら他にも方法があると思うし、、なにかすっきりしないんですよね。
今でもその答えは分かっていないわけですが、
私としては、エースとルフィを出会わせることがガープの一番の目的だったんじゃないかなと思ってます。

エースがルフィの存在を気にかけて、自分の生きる意味を問う場面。

(ガープ)おいエース 最近荒れとるらしいな
(エース)ジジイには孫がいるんだろ?そいつは…幸せそうか?
(ガープ)ああルフィか 元気に育っとるわい
(エース)おれは生まれてきても よかったのかな…
(ガープ)そりゃおめェ生きてみりゃわかる
(58巻)

なんとなくですけど、ガープはエースとルフィを引き合わせれば、
エースに「生きる意味」が見えてくると考えたのかなぁ、と。
「生きてみれば分かる」とは言ったものの、一人きりでその答えを見つけるのは難しいですからね・・・。

■エースを追い続けるルフィ

まっ、そんなこんなで二人が出会い、ルフィがひたすらエースを追いかける日々が過ぎて、
ある日ルフィが辿り着いたのは、グレイ・ターミナル。

というところで今回はおしまい。
来週は、過去編の超重要人物サボが登場ですね、楽しみ!

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