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アニメ ワンピース 第486話 ショーの開幕 明かされた黒ひげの企み

2011年02月06日

こんばんわー。アニワン感想です。

■ざっくりあらすじ

エースの死…、白ひげの死…、そして黒ひげの登場によって戦場はさらに混沌としてきます。

■白ひげとレイリーの涙

白ひげの死が世界中に伝わるわけですが、
シャボンディ諸島のモニターの前でレイリーが涙を浮かべていました。
前回、ロジャーと白ひげが酒を酌み交わす場面がありましたが、
この二人も何か特別な関係があるんでしょうか。

まぁ、懐かしの戦友(敵)の壮絶な死の場面を見て、普通に涙を流すというのも十分ありえますけど、
「白ひげはロジャーの意志を汲んでこの世界の頂点に立ち続けていた」、
みたいな背景があるとこの涙の意味も少し違うものになってくるような気がします。

ロジャー船長の死によって海賊を引退し、次世代を待つことを決めたレイリー
一方で、その後20年以上も世界の頂点に立ち、海賊の最前線で戦い続けた白ひげ

ロジャーの死後、二人の海賊としての生き方は対照的かもですが、
ずっと通じ合っていたもの(意志)があるんじゃないかなと思います。

なんとなく。。

■黒ひげのショー

黒ひげは白ひげの死体を黒い布で覆い、グラグラの能力を奪いました。

この黒ひげの秘密はいろんな意見や予想があると思いますので、
今回はあまり書きませんが、私は黒ひげという一人の人間の中に、
二人(以上)の人間が存在するんじゃないかなと思います。

多重人格や単純な双子(三つ子)というわけではなく、
一つの体に生まれつき脳や内臓、心臓などを複数持っているようなイメージですね。

「体の構造が異形」とマルコも言っていますし。

で、最初に食べたヤミヤミの能力は一人分の体に定着させ、
次にヤミヤミの能力を使い、グラグラの能力を吸収して、二人目の体部分に定着させた感じかなと。

まっ、分かりませんけど(笑

ただ、やっぱり2つの能力を持つことにはデメリットもあると思うんですよね。
例えば、闇と地震の能力は通常に比べて半分しか引き出せなくなってるとか・・・。
同時に発動はできているみたいなので、合わせ技はできてしまうかもですが。。

黒ひげに関しては、かなり前に書いた記事でちょっと微妙な内容ですが・・・、
興味のある方はどーぞ。

ワンピース 黒ひげティーチの謎 『歯並びの違い』を見てみる


■エースの願い

今回原作にはなかった場面がいろいろ追加されていましたね。
白ひげの一撃で裂け目に落ちた赤犬が、地中に入って行く所や、
赤犬がルフィを追ってきたときに、イナズマも戦っていたり。

で、赤犬の手からルフィを必死で守ろうとするジンベエ。
インペルダウンでジンベエとエースが同じ牢獄に入っていたときに、
エースがこんな事を頼んでいたんですよね

ジンベエ
おれがこのまま死んだらよ
悪ィけど弟の事
気にかけてやってくれよ

うん、まぁこの台詞だけで泣きそうになるわけですが、、
「気にかけてやってくれよ」って言い方がたまらなくいいですね><

ジンベエが言い返したように海賊の世界、そんな甘くはない・・・。

もしかすると、ジンベエが弟に会えば自然に認めてくれる、
ジンベエは義理堅い男だから頼まなくても弟を守ってくれると、
エースの中にもそんな確信があったように思いますけど、
それでもどうしても弟の存在と未来が気がかりで、誰かに頼んでおきたかった・・・、
そんなエースの苦しみが伝わってきますよね><

エ、エースぅ・・・。

というところで今回の感想は終わりです。
次回は執拗にルフィを追う赤犬と黒ひげの暴走かな・・・。


ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2011-02-04)
コミックの感想も書かないと^^



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