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ジャンプ38号読切感想 「宇宙卓球」 宇野智哉

2010年08月25日

「宇宙卓球」がおもしろかったので、感想書きます。

普通の高校生の光野沙希と千草雷湖。
二人は幼馴染で、雷湖には卓球選手の父がいて、幼い頃から卓球漬けの日々を送る。
沙希もその影響でずっと卓球をしていて、雷湖が将来天才卓球少年になると信じていたら・・・

宇宙卓球 雷湖
大丈夫?雷湖・・・

ただの卓球が好き過ぎて仕方がない少年になってしまったようです(笑)

宇宙卓球 光野沙希
そんな雷湖を避け気味な沙希。

で、この二人、いきなり学校の帰り道に宇宙人と遭遇してしまい、
宇宙船に連れて行かれるのですが、卓球台がたくさん・・・。

そこでは10年に一度行われる「宇宙卓球」、その地球予選が行われるらしい。
しかも、予選通過者がいなかったら地球が爆破されてしまうという展開に。

他の地球人が全員敗北してしまい、いよいよ沙希の順番。
相手はテテ…(ってこれがさっきの小さいドラゴンかよっ!)

テテ、小さいドラゴンだったけど
変わりすぎ。。

沙希はテテのスピードにまったく手が出ない・・・

それを見ていた雷湖が「ボールを打ちたい」と理由で試合中にも関わらず割って入るのですが、
雷湖はテテのスピードにしっかりとついて、ボールをどんどん弾き返すのです。

テテもビックリ・・・

最後にはテテの目にぐっさりと・・・

目にスマッシュ、マネすると危険です。
必殺、目にスマッシュ!!

目が~、私の目が~!!となったテテに勝利し、地球も救った雷湖。
そして、そんな雷湖を少し見直した沙希・・・

きっと雷湖の卓球好きと実力は地球レベルを超え、すでに宇宙レベルになっていた、
ということだったんですね。


絵もうまいなぁと思うし、ヒロインの沙希もかわいい。

でも、雷湖の暴走がヒドイので、あまりギャグとしても笑えない印象もありました・・・。

あと、宇宙人が宇宙人っぽすぎて、銀魂のエリザベスみたいに宇宙人っぽくないけど、
なんとなく宇宙人みたいな雰囲気を持ったキャラが良かったかも。

雷湖がどんな形で成長していくのかが見えないけど、
おもしろ宇宙人が出てきたり、ライバルみたいなのがしっかりと出てくれば、
もっとおもしろくなるんじゃないかなぁと思いました。



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