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ジャンプ34号感想 「ナルト」 ミナトのいろんな想いに感動しました 他

2010年07月28日

ジャンプ34号、ワンピース以外の感想です。
ワンピースの感想はコチラ↓
ワンピース 第593話 レイリーの提案とルフィのNEWSとは一体何?

以 下はネタバレになるのでご注意ください。

■NARUTO- ナルト-/岸本斉史/「ナンバー503 ミナトの屍鬼封尽」

ミナトVS九尾を操る面の男。

ミナトの螺旋丸→飛雷神の術で、面の男は負傷しています。
そして、契約封印によって面の男から九尾を引き離す事に成功。

一方、九尾の攻撃を受けている木の葉隠れの里では、イルカとその両親が負傷しています。
そしてイルカの父が、「子供を守るのが親の役目だ!」と叫ぶのですが、この場面。
その後のナルトを守るミナトとクシナに繋がっているんですよね。

面の男は負傷しながらも「オレはこの世を統べる者・・・やりようはいくらでもある」と、
ミナトに言い残し、去ります。
「この世を統べる者」とは一体!?人間ではないんでしょうか・・

九尾に苦戦する三代目。
そこにミナトが現われるのですが、
やはり「この世を統べる者」という言葉が気になっているようです。
そして、九尾をクシナとナルトがいる場所に飛ばしてしまいます。

そこでクシナは九尾を引き込んで自分も死ぬ、ミナトに愛されてうれしかった・・・、
心残りは大きくなったナルトが見れない事とミナトに話し、ミナトも涙を流します・・・

そして・・・・・・・、ミナトは決断するのです、あの「屍鬼封尽」を使うことを。
ミナトの案は、
・クシナのチャクラを八卦封印を組み込んでナルトに封印。
・九尾の半分を「屍鬼封尽」で永久封印。
・残りの九尾半分をナルトに封印。

ミナトはクシナがいつかナルトと再会できるように・・・、
そして、自来也が話した「予言の子」がナルトであると信じて。

泣ける・・・、ミナトがかっこよくてやさしいすぎる・・・、号泣です・・・

■ ぬらりひょんの孫/椎橋寛/「第百十六幕 胎動」

安倍晴明の母親が「狐」って本当にそういう伝承があるみたいですね。
知らなかったです。勉強になりました。

ぬらりひょんがピンチです。周りを完全に囲まれてしまいます。
でもガシャどくろとカラス天狗のお陰でなんとか切り抜け、
「幹部との合流」を目指すのですが・・・

ここで出てきました・・・、なにやら暗躍中だった夜雀とみなごろし地蔵。
さて、みなごろし地蔵の言った「主」とは「安倍晴明」の事なんでしょうか。
羽衣狐から奪って「主」にしようという考えなのかな?

■ 銀魂/空知英秋/「第三百十ハ訓 メガネは魂の一部です」

さっちゃんネタ。
銀さんにもらったメガネと2人でホテル入りする場面に爆笑でした。
でも、なんかどんどん切ない話になってきて、
最後はさっちゃんの身に危険が迫ってしまいました・・・

銀さん助けにくるかな。

■SKET DANCE/篠原健太/「第147話 より良い学園作りのために」

安形会長とミチルが引退らしいです。
何気にしっかりと時間が流れてるんですね・・・、いつか卒業も来ちゃうのかな。
で、無事に椿が生徒会長の跡継ぎになるわけですが、、
サーヤが誘拐されてしまったとか。。

電話するサーヤの表情は必死ですが、縛られたりしてないし、
実家じゃなく兄弟に電話するのも変だし・・・

やっぱりドッキリで犯人はスケット団ですよね、たぶん。

■サイレン /岩代俊明/CALL.128"警報"

ノヴァ修行中のアゲハと雨宮さん。
やはり雨宮さんはうまく扱えてないようで、半身が消えてしまっています(汗
で、アゲハと一緒に戦いたいという強い想いが「妖刀 心鬼紅骨」に伝わったようで・・・
んん?どうなるんだー!?

ウラヌスVSフーさま&カイル。
ウラヌスのヒエヒエの能力によって、2人はピンチ・・・
しかし、サイレンが鳴って神経制御塔が起動して、太陽が現れて、ウラスヌ消えかかる。
よっしゃー、作戦成功だーといきたいところでしたが、
光を捻じ曲げたグラナさんが「休め03号・・・いい闘いだった!」とかっこよく登場です。

やっぱり、いい人だよなーグラナさん。
グラナさんがどんな闘いを魅せるのか・・・、楽しみです。

■いぬまるだしっ/大石浩二/「第93回 タコと夏休み」

最初の「おいイソノ野球しようぜ」って、
友達の家に遊びに言ったときに使ってみようかなとちょっと思ったけど、
相手がたまこ先生みたいに「ナカジマかよ!!」ってツッコンでくれたらいいけど、
そうならなかったときの「刹那さ」が計り知れない・・・と思いまして、やめました。

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最近買った漫画で一番おもしろかったです。
読んでいて「えー次どうなるの?」的なわくわく感が半端ないです。


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