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銀魂 銀さんが平子に仕掛けたサプライズが良すぎだーーー!

2010年05月25日

ワンピース以外のジャンプの感想を書こうと思っていたんですが、
やっぱり今週も銀魂がおもしろかったので、単独記事で感想を書きたいと思います。

以下はネタバレになりますのでご注意ください。

かぶき町四天王抗争編、今週で一応おしまいみたいですが、いやぁ~~ホント良かったです。

中盤の感想(コミック34巻分)はコチラで書いていますが、
銀さんがお登勢を守ろうとする場面も良かったし、
銀さん×次郎長が辰五郎とお登勢の約束を互いに背負いながら戦う場面も見事でしたね。

そして、最後はどうなるのかと思っていたら、
今回の抗争の発端である「椿平子の夢」で締めてくれましたよ。。

もう一度天下をとらせて侠(おとこ)を
キレイなお花畑を次郎長(オヤジ)咲かせてあげたいんですぅ

平子はこんな夢を持ってかぶき町に来ていましたよね。
でも、その気持ちを四天王の華陀に利用され今回の抗争に繋がっていくわけですが、
かぶき町に生きる次郎長の姿を見ながら、自分の間違いに気付くわけです。

自分はもう邪魔者だと…、
そして天下をとらせることが次郎長に花を咲かせる事ではない。
次郎長に「花を咲かせる」のは私ではなくこの素敵な街「かぶき町」なのだと。。

銀魂 平子、相討ちを狙う
最後は人斬りとして、
落とし前をつけようとする平子

平子は邪魔者同士、華陀との相討ちを狙うわけですが、そこに現れるのは銀さん達。
平子が銀さんに感謝を伝え、落とし前をつけてほしいと願い出るんですが、銀さんは、

銀時が平子にかける言葉

傷がいえたらきっちり落とし前をつけにいく
それまでに泣き止んでおけよ

と言い何やら約束の場所を書いた紙切れを渡してその場を去っていきます。

平子は「?」状態。
そして、約束の場所に来るとそこにいたのは銀さんではなく…、

椿平子の父「次郎長」!!!!


現れたのは次郎長
54巻の表紙は次郎長で決まり??

なんとうれし過ぎるサプライズですかーー!!!!!
銀さん、やること素敵すぎるわ。。

それに次郎長と平子の台詞です。

(次郎長)
恥ずかしながら
渡世の道すがら
落してきたもの
拾い詫びる旅をしておりやす

次郎長は辰五郎との約束を守るためにこれまで家族、娘を切り捨ててきたわけですよね。
その次郎長を繋いでいた鎖を断ち切ってくれた(拾い上げてくれた)のは銀さんでしたが、
落し物を探す旅をしていると言う…

一方、平子は自分が万時屋一家が末弟と名乗り、

(平子)
行方不明の父を探す旅をしておりやす
兄弟達の厚き義侠の心により
ここまで…きまし…た

と、父を探している旅をしているんだと、引き合わせてくれた銀さんに感謝を込めながら言う…

二人がすべてを捨てて、ただの父と娘として再会する事。
あぁぁぁぁぁ、これが銀さんが言っていた「落とし前をつける」事なんだなと。

そして、その場所は見事きれいに咲く花畑

2010_0525blog20008.jpg
二人が帰る場所は花畑。

「人斬りの名前」も「血の花」もお前には似合わねェよ
お前に似合うのはきれいに咲く花畑なんだよ…

と銀さんが言わんばかりの演出!!。本当に素敵なプレゼントです。
平子の夢だった「キレイなお花畑を次郎長に咲かせる」どころか、
平子自身も花畑で包み込んでくれた銀さんに感動しました!(大泣き


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