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ジャンプ20号感想 「いぬまるだしっ」の社会風刺が良い

2010年04月20日

ジャンプ20号の感想です。
ワンピースの感想はコチラです。

以下はネタバレになるのでご注意ください。

■NARUTO-ナルト-/岸本斉史/「ナンバー491 人柱力監禁」

蔵入りって、カエルを丸呑みするのか。。ナルト…、何気に大変だね。。。
テンポ良く話が進んで、あっという間にナルトは八尾「キラービー」と合流。
八尾との共同生活が始まるようだが…、この二人仲良くなれるんでしょうか?
気になるのは鮫肌についている鬼鮫?がいつ動き出すのかってトコですかね。

■銀魂/空知英秋/「第三百五訓 ジジイと若い女が一緒にいると何かいろいろ想像力が増す」

急展開。ピラコは利用されていただけだった。
裏で策を講じていたのは「華陀」で、狙いはかぶき町の独占。
そして、「華陀」はあの宇宙海賊「春雨」の第四師団団長だった…

次郎長はすべて知っていたようですが、やっかいなのが相手になりましたね。

そして「またせたな ガングロジジイ」と銀さん達も到着。
あれ?銀さんもこの事情を知ってたの?

ともあれ、「銀さん+次郎長」VS「春雨」という展開になったけど、、
この抗争がどう終結するのか予想ができなくなってきた。。

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     このジャケットはかっこ良過ぎる…


■ぬらりひょんの孫/椎橋寛/「第百三幕 力と力」

茨木童子のむかし話が明かされるわけですが、、
なぜ親代わりの「酒呑童子」を殺した鵺とその母親を恨まないのかは気になりましたね。
茨木童子は羽衣狐をいずれ裏切るんでしょうか?

毛倡妓は背後から現れた鬼童丸に刺されてしまう。。
強い奴が来ましたね。で、ゆらと秀元も到着。。

秀元の余裕っぷりを見ると勝算?があるんでしょうね。
土蜘蛛の時とは秀元の態度が全然違うので。

■SKET DANCE/篠原健太/「第133話 スクールトリップ狂詩曲3」

さて、問題の「オシッコ編」ですね。
なるほど…。
目隠しで「視覚」、ヘッドフォンで「聴覚」、鼻栓で「嗅覚」を無効化してこの問題に挑むと。

ヒメコ・ボッスン オシッコ
って、どんなプレーだよ。本当に。。
そして終了後…

ヒメコ・ボッスン
もう自分で拭かせてあげなよ…
余計ややこしくなってる…

スケットダンスってこんな漫画でしたっけ?
個人的にはおもしろいですけど。。
次回は「お風呂」です。。
スクールトリップ狂詩曲はまだまだ終わらなそうです。

■いぬまるだし/大石浩二/「第80回 ハイテンション!!涙と怒りのお花見大会」

お花見ネタかと思いきや…酔ったたまこ先生が暴走。。
非実在青少年
酔った勢いって怖いね

でも、酔っている割にというか「非実在青少年」問題へのたまこ先生の意見は、、
正論ど真ん中となっています。。

「表現が規制で縛られるから、進化すべき文化が退化しちゃう」とか。
「規制よりも先にフィクションはフィクション現実とは違うというごく当たり前の教育が必要」とか。


いろんな意見があるとは思いますが、私は納得です。
この回の「いぬまるだしっ」は巻頭カラーにすればよかったのに。。。


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