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『週刊少年ジャンプ マンガ脳の鍛えかた』 の感想

2010年03月24日

マンガ脳の鍛えかた 週刊少年ジャンプ40周年記念出版マンガ脳の鍛えかた 週刊少年ジャンプ40周年記念出版
(2010/03/19)
門倉 紫麻

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『週刊少年ジャンプ マンガ脳の鍛えかた』を買ってみたのでちょっとその感想を。。

まずはどんな内容の本なのかというと、ジャンプの人気マンガ家37人のインタビュー集ですね。

構成は3章で、、
1章:総論編(9人)
2章:技術編(16人)
3章:資料編(12人)
です。

1章では、本宮ひろ志先生、車田正美先生、森田まさのり先生などが『マンガの真髄』について語ってます。
(鳥山明先生だけなぜかQ&A形式でした。。)

2章では、テーマ毎に分かれていて

・打ち合わせ⇒岸本斉史先生
・女の子⇒矢吹健太郎先生
・セリフ⇒空知英秋先生
・連載⇒秋本治先生

という感じで、全16テーマに対して先生が答えています。
尾田栄一郎先生『カラー原稿』がテーマです

3章はちょっとさびしい感じでした…
各先生が4つの質問にQ&A形式で答えているんですが、、一人あたり1ページです。。。
井上雄彦先生のインタビューを読みたくて買った人とかはちょっとがっかりするかも。。

各マンガ家ごとの一行感想

荒木飛呂彦:全部無視した方が、大物になれる
 ⇒確かにそうですよね。。

森田まさのり:急いでマンガ家になったら損
⇒らしいです…。

岸本斉史:ストーリーの素は担当編集者との雑談から生まれる
⇒全部自分で考えているのかと思いきや、すごく意外。。。

矢吹健太郎:女の子もお色気も描くのが苦手だった
⇒これも意外。。。

空知英秋:ダウンタウン、大好き
⇒なるほど。。自分もダウンタウン好きなので、この辺が銀魂が嵌る理由なのかも。。
インタビューは本当に真面目な内容でした。。

尾田栄一郎:仕事部屋には尾田先生しか入れないらしい(写真あり)
⇒入りたいわぁ…
ちなみに、尾田先生の机の上にノートがいくつかあって

『白ひげVS七武海 女ケ島2 みんなの行き先』
2010_0324blog20005.jpg

ってのがありました…
これ読みたいぞ。。。

秋本治:万全のスケジュール管理が長期連載を支える
⇒秋本先生とタモリの自己管理能力はすごいと思う。。


"ジャンプが好きな人"、"マンガ家になりたい人"は必読でしょう。。
個別のマンガ家だけに興味がある人は、、一度本屋さんで確認したほうがいいと思います。
2000円するので。。
あとは、写真が多いのもうれしいですね。


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