アニメ ワンピース 第479話 処刑台目前!開かれたエースへの道!!

2010年12月13日

今週のアニワン感想です。

■ざっくりあらすじ

ルフィの覇王色の覇気で、流れが大きく変わりそうな感じ!

■白ひげとルフィ

ルフィの覇王色の覇気を見た白ひげは「麦わらのルフィを全力で援護しろ」と海賊団に指示を出します。
数話前には「コイツはもう充分やった」と一度見切っていたのに、一転、
そのルフィにエース救出を懸けたのはなぜでしょうか。

やってみろ小僧
いまおれに代わってエースの処刑を止めてみせた
お前もDの意志を継ぐ者ならば
この時代のその先をおれに見せてみろ

2行目はアニメで追加された部分ですが、理由はここですよね。
前回、白ひげはエースの処刑を止めようとしますが、血を吐いて出来ませんでした。
スクアードに刺された傷、赤犬から受けたダメージ、そして老い(病気)・・・、
原因はいろいろありますが、最後の最後に白ひげはエースを助けるための力が足りなかったわけです。

「おれならいつでもエースを助けられる」という自信を打ち砕かれた場面と言えるかも知れません。

そこで目の当たりにしたルフィの覇王色の覇気。
自分の同じ力を持ち、さらにはDの名を持つルフィに、力不足は感じながらも、すべてを託そうとする・・・。

ルフィの力に新しい時代を見た場面、責任から希望への変化の場面と言えばいいのかな?
見事な世代交代の瞬間なんじゃないかなーと思います。

それに「Dの意志」という言葉も織り交ぜているので、単に「エース救出=時代の先」ではなく、
ワンピースや海賊王といった何かもっと大きいものを白ひげがルフィに託そうと思った瞬間でもありますよね。

■ダズさーーん!&クロコダイルさーーーん!

ルフィを狙うミホーク、そこに止めに入ったダズさんですが、斬られてダウン。
そこにクロコダイルさんが来て、この台詞です!

いつまで寝ているMr.1

てめえは邪魔だ麦わら
とっとと失せろ

ニヤリ。

べ、別にあんたを助けに来たわけじゃないんだからね!
単に虫の居所が悪いだけなんだからね!!

と言っているように聞こえましたが^^、ツンデレさんって解釈でOKでしょうか?

■電伝虫とバギー

凍った電伝虫を復活させようと、海水につけるんですが、、萎んでしまいました・・・。
そっか、カタツムリだもんね^^

■命の架橋

新世界の海賊、白ひげ海賊団の隊長たち、クロコさん、(ハンコック)、
などいろんな人たちの手助けによってルフィは処刑台へ向かう。
そして、イワさんの頭に隠れていたイナズマが作った橋をルフィは駆け登ります。

この橋は原作のサブタイトル(58巻570話)では「命の架橋」と呼んでいましたが、
そのエースの命を救うために架けられた橋に、最後に立ち塞がったのは二人の家族ガープでした。

というところで今回は終わり。
命の懸橋、エースとルフィを間に海軍中将として立つガープ・・・。
この展開は非情に重いわけですが、その辺は来週の感想で。


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アニメ ワンピース 第478話 約束のために!激突ルフィとコビー

2010年12月05日

今週のアニワンの(ちょっと短めの)感想です。

■ざっくりあらすじ

オリス広場の総力戦が続きます。
白ひげは赤犬に、マルコは黄猿に、ジョズは青キジの攻撃を受け、どんどん不利な状況に。
しかし、ルフィがイワさんのホルモン・テンションで復活!

■ルフィとコビー


エースの元に向かうルフィの前にコビーが一人立ちはだかります。

ルフィさんに会っていなかったら 今の僕はない
そうなんだ 海兵として生きるためには

戦わなきゃ 変われない
ここは戦場だ
あの人を殺す気でやるんだ

前半の2行は、アニメオリジナルですが、
自分の夢を切り開いてくれた人への感謝とその夢へ突き進まなきゃという誓いが合わさって、
すごくいい台詞になっていますね。
周りの土埃?の演出も良かったし、コビーの「剃」もなかなかのものでした^^

一方、そのコビーを迷いも無く、あっさりと一撃で倒してしまうルフィもまたすごい。

ルフィは、コビーの夢を素直に応援しているだろうし、
それが自分の敵で邪魔をする存在であっても最後まで、友だちとして、応援(見守る)するんでしょう。
でも、敵として現れれば一切の迷い無く倒してしまう…。

一見、今回のルフィの行動は非情にも思えますけど、
二人のこれまでの関係を振り返ると、ほんと清々しさを感じます。

この二人の関係にはずっと注目していきたいです!

■オニグモ中将の能力って

なんでしょう?

お尻が蜘蛛っぽい場面があったり、今回は蜘蛛の足っぽい髪を操ってました。
クマドリが使っていた生命帰還かな?

六式使いか、それとも能力者なのか、気になりますね。

そのオニグモにマルコは海楼石の手錠を嵌められて、ジョズは青キジに完全に凍らされてしまいます><

エースの処刑準備が整ってしまい、白ひげも止めようとするのですが、
赤犬の攻撃と病気?によって、自由に身動きができない><

■ルフィの覇気

で、ここで魅せたよ、ルフィの覇王色の覇気!!
「やめろ~」と叫ぶと同時に、ばったばったと海兵が倒れ、処刑執行人の二人も気絶してしまいました。

うむ。改めて見ると、これって凄まじい能力ですよね。

もちろん強い相手には効かないですが、軍隊とか組織的な戦力をほぼ無効化できますもんね。
センゴクと三大将が驚くのも納得です。

というところで、おしまい。
マルコ、ジョズがやられ、白ひげが動けない・・・。
復活したルフィによって、エースの処刑を阻止できたものの・・・、と相変わらず厳しい状況ですね。


シャーーーーーーク!

アニメ ワンピース 第477話 命を削る力 テンション・ホルモン再び

2010年11月28日

今週のアニワンの感想です。

■ざっくりあらすじ

オリス広場での白ひげ海賊団と海軍の総力戦。
ルフィは黄猿の攻撃を受け戦線離脱、白ひげは赤犬と対峙。
エース救出に向かったマルコはガープによって阻止される、

という感じですね。

■エースの心境の変化

処刑を急ぐセンゴクですが、その前でエースはうな垂れ、子供の頃を思い出しています。
エースが自分の出生をいつ知ったのかは分かりませんが、
ロジャーの存在を否定した街の不良たちとケンカをしていました。
「父親」の存在に興味があるのか、街の人たちにロジャーの事も聞いていましたね。
それに、ルフィの存在にも興味を持っていました。
そして、ガープに自分が「生まれてきてよかったのか」とつぶやきます。

アラバスタで登場して以降のエースを見る限り、こんな暗い過去があるなんて想像もできませんでしたが、
エースに生きる力を与えていたのはルフィや白ひげ海賊団との出会いがあったようです。

で、エースは自分の過去を思い出しながら、命懸け助けようとする仲間たちの姿を見て涙を流します。
このエースの心境の変化ですが、実は戦争が始まってから3回目なんですよね。

1回目は、白ひげとルフィの救出の思いを拒絶した場面。
(「なんで見捨ててくれなかったんだよ」「帰れよ、ルフィ なぜ来たんだ」)

2回目は、すべての運命を受け入れようとした場面。
(「もうどんな未来も受け入れる」「ジタバタしねえ」)

そして、今回の仲間の想いを喜び、死を恐れ、涙を流す場面。

オヤジが 弟が 仲間たちが
血を流して倒れていくのに
おれはうれしくて涙が止まらねえ
今になって 命が惜しい

「仲間が倒れるのがうれしい」、「命が惜しい」。
この二つの気持ちってエースが歪んでると言ったように、不謹慎な言葉なんだけど、
「生まれてきてよかった」と心から思えた事の裏返しなんですよね・・・。

戦争中に描かれるエースの台詞の一つ一つが切なくて、心の葛藤も伝わってくるし、
段階的に心境が変わっていくところも本当に見事だなぁと思います。

■ルフィの覚悟

涙を流すエースの姿は見えていないと思いますが、ルフィも最後まで諦めず、
イワさんにテンション・ホルモンをお願いします。

やるだけやって死ぬならいい
今戦えなくて
もしエースを救えなかったら
あとで死にたくなる

・・・><。
先週もね。同じような事を書いたんですけど、、
やっぱりルフィは信念を何よりも大切にして生きていると思うんですよね。
だって、この台詞だけを聞いたら、
海賊王とかワンピースの夢をエースのために捨てているようなものだもんね。

でも、やっぱり、それがルフィらしくて良い。

■ルフィとコビー

戦争が怖くて、死ぬのが怖くて、逃げていたコビー(とヘルメッポ)。

でも、コビーは諦めないルフィの姿を見て、戦場に向かいます・・・。
うーん、これもいいんですよねー。
ルフィに触発され、勇気をもらうコビーがほんとに良い^^

で、来週はコビーVSルフィですね。期待!!

■おまけ

12月18日(土)よる9時から、ストロングワールドが地上波で放送されますね!
最近、ツイッター使えてないですが、時間を取って、絶対つぶやきまくるぞっ!


ちょっと待ってと言われたって~

アニメ ワンピース 第475話 最終局面突入!白ひげ起死回生の一手

2010年11月14日

今週のアニワン感想です。

■ざっくり戦況

包囲壁が作動し、海賊が湾内に閉じ込められる。
ルフィは単独で広場に潜入、三大将の前へ。
そして、今にもエースの処刑が執行されようと・・・

■クロコダイルぅぅぅぅ

そのエースの処刑を阻止したのはクロコダイルでした。
白ひげを殺そうとしていた男が白ひげがスクアードに刺されたのを見て、
一転、白ひげの味方になったわけです。

クロコダイルの心を揺さぶる何かが、この直前に起きていた事になると思いますが
仲間、裏切り、信頼・・・、この辺が鍵になりそうです。

白ひげとクロコダイル。この二人にはどんな過去があるんでしょうね・・・。

■Mr.3の活躍

Mr.3が基地の中で密かに行動している場面がありました。

バギーと一緒に行動していたはずのMr.3。
青キジに全員凍らせられてしまったかと思いきや、一人だけロウ人形を作って逃げ回る。
そして、一人基地の中をさ迷いながら、処刑執行人らしき海兵を見つける・・・。

うん、、これは原作にもなかった場面です。
そして、実はこのMr.3の行動がエースの命運を握る事になるとは・・・。

■ルフィとマルコ

ルフィが黄猿に飛ばされ、青キジに殺されかけたところにマルコが助けに入りました。

(ルフィ)
すまねぇ 助かった

(マルコ)
いいってことよい

あれ?この二人のこんな会話あったかな?と原作をちょっと読み返したら、これもアニメオリジナルですね。
ルフィとマルコ、たぶんこの戦争が終わった後にもどこかで再会すると思うんですが、
ルフィはこの時のこと覚えているかな??

■オリス広場へ!

海賊が一斉に広場に向かって泳ぎだす。
そして、海底に潜んでいたパドルシップが出てきて、それに全員乗り込む。

原作だと気にならなかったんですが、
アニメで見ると、これ、よく全員うまく船に乗り込めたなー、って思いました(笑
白ひげもいつの間にか船に乗ってましたし。。

ともかく、これで海賊VS海軍の本当の戦いが始まるわけです。。

■満身創痍

白ひげはその海賊たちに先頭に立って、剣(槍?)を一振りすると大勢の海兵が吹き飛びます。
その驚異的な強さとは裏腹に、表情はもう辛そうなんですよね><
スクアードに刺されたこともありますが、元々戦える体ではなかったようですし。

白ひげの現役の頃とかすごかったんだろうなぁ。
「ロジャー」対「白ひげ」とか、どんな戦いをしていたんだろうと想像するとほんとわくわくしますね。

で、白ひげも満身創痍ですが、ルフィも限界が近そうです。
なんか右目もずっと閉じたままですし・・・。

でも、エースまであと少し、、がんばれ!

というわけで、来週はオリス広場の総力戦です。



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うーん、やっぱり歌詞が・・・せつないねー。終盤になってくるとさらに。。

アニメ ワンピース 第474話 処刑執行指令下る 包囲壁を突破せよ!

2010年11月07日

今週のアニワン感想です。

■超新星

ちょっとだけですが、ルーキーたちが出てきましたね。
アニメだとかなり久しぶりな感じがします。

ボニーが泣いていましたが、タイミングとしては白ひげがスクアードに刺された直後ですね。
やっぱり、ボニーは白ひげの関係者と見るべきか・・・。
ボニーに関してはジャンプでもその詳細はまだ分かっていないので気になるところです。

■モビー・ディック号燃える

赤犬の流星火山で白ひげのモビー・ディック号が燃えてしまいました。
何十年も共にしてきたと海賊の一人が言っていたので、ロジャーとも戦った船なんですよね、きっと。

ちなみに「モビー・ディック」。
60巻のSBSで尾田さんが↓この本のタイトルから名前を借りたと書かれてました。

白鯨 (上) モビー・ディック (講談社文庫)
白鯨 (下) モビー・ディック (講談社文庫)

読んだ事ないので、一度読んでみようかな。amazonだと在庫がないけど。

■ルフィ突入

エースの処刑が早まり、包囲網に追い込まれた海賊たち。
オーズJr.はなんとか立ち上がるも黄猿に狙われそうになる。

そこに、ジンベエの海流で三大将の前に現れたルフィ。
果敢にも三大将に向かっていきますが、その一方で、
白ひげはオーズJr.に声をかけ一気に広場への突入を決断する・・・。

まぁ、ルフィの行動はいつも無茶で無謀なんですけど、結果的にオーズJr.のピンチを救っていて、
広場突入のチャンスをちゃんと作ってるんですよね。

■無鉄砲

ルフィはエースの救出しか頭になく、とにかく前に進もうとするだけですが、白ひげはそんなルフィを見て、

あの無鉄砲さ
兄貴にそっくりじゃねぇか

と言います。エースって今ではしっかり者のイメージがありますが、
海に出て駆け出しの頃はジンベエや白ひげにいきなり勝負を挑んだり、いろいろ無茶してたんですよね。

それにエースとルフィは義兄弟ですけど、本当の兄弟のような言い方をしているところがまた良いですね^^
白ひげは特に「家族」を大事に思っているようですが、
この世界の海賊たちにとってはあまり血縁は重要ではないんですかね。
いや、重要ではないというより血縁よりも重要なものがあると言った方がいいのかな。。

というところで今回は終わり。
なんかいいところで終わりましたね^^

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