アニメ ワンピース たぬきちとトリノ王国の宝島の伝説

2011年07月10日

こんにちわ。今週のアニワン感想です。

【タイトル】
第506話 麦わらの一味激震!もたらされた凶報

■あらすじ

エースの死で何も見えなくなっていたルフィですが、ジンベエの言葉に諭され、
一番身近な仲間たちの存在を思い出します。

一方、麦わらの一味もルフィに起きた出来事を知ることになりますが、今回は基本的にアニメオリジナルの内容でした。
一年前に放送された仲間たちの行方編の続きのような感じですね。

■ゾロ ~クライガナ島~

仲間たちの行方編の最後に出てきた影はこのヒヒたちだったわけですね。

ゾロはスリラーバーグでくまから受けた傷がまだ癒えていないようで、苦戦中。
このヒヒたちにペローナのホロホロは効かないのかな・・・。

そこにミホークさんが来ました。
登場の仕方が相変わらずかっこよかったですが、ゾロもびっくりだったでしょうねぇ。
まさかここがミホークの住み処だったなんて思いもしなかったでしょうし。

あとゾロは「くまに飛ばされて ここにいる」と事情を説明していました。
ミホークはゾロとルフィが別行動していた理由はこれで理解していたようですが、くまの真意は知らないようです。
まぁ、当然かもしれませんけど。。

■たぬきち ~トリノ王国~

鍋の材料にされかけていたチョッパーこと、たぬきち。
言葉が話せるという事でなんとか鍋にされずに済んだものの、人間の巨鳥のトラブルに巻き込まれる事に。

仲間たちの行方編では、たぬきちは巨鳥のヒナ鳥を助けていたんですよね。
そのおかげもあり、人間と鳥の和解に成功していました。
ふむふむ、こんな話でつながっていたんですねー。

それと、あの島の巨鳥が人間を嫌っていたのは、鳥たちに光るモノ(財宝)を集める習性があって、
昔それを人間に住み処ごと奪われてしまったから、ということでした。

そうかぁ、これが原作では分からなかったトリノ王国の宝島の伝説なんですね??
やりますねー、アニワン!

あと、チョッパーの声がいつもよりかわいかった気がするのですが、大谷さん・・・気のせいですか?

■ナミ ~ウェザリア~

ウェザリアの天候の科学を勉強させて!、とお願いしていたナミ。
何やら畑仕事をさせられていましたけど、ウェザーボールって畑で育つんですね・・・、
おもしろい設定ですねェ。。

■ウソップン ~ボーイン列島~

生活習慣病へ、一直線のウソップン。
太りっぷりが半端無いですね><

■サンジ ~カマバッカ王国~

いやーん やったわねー
あはん きれいな夕日・・・
あら 鳥さん ありがと
うふふ 今日の恋占いわ~

と乙女になりきっていたサンジさん・・・。
新聞を読んで我に戻るところがおもしろかったです。。

■ロビン ~テキーラウルフ~

革命軍に助けられていたロビン。
というか、ロビンのおっぱいの露出度が高すぎてびっくり・・・。

あと、革命軍のやさしさが尋常ではない。。

今は我々を信じてご同行願えないでしょうか

よろしければお話しましょうか?

とか革命軍にとってどれだけ大切な存在なんだよぉ、、ロビンちゃんは。

■フランキー ~バルジモア~

そうそう、ベガパンクの研究所に入るなりサイレンが鳴って、怪しげなロボットが出ていたんですよね。

結局、研究所の中にメカアニマル(メカ白くま)がいただけだったみたい。
で、研究所にはコーラも沢山ありましたけど、まさかベガパンクもコーラ好きなの?

■ブルック ~ハラヘッターニャ~

部屋の中で作曲中のブルック。
大スランプらしく、いつもの角度も45度じゃなく60度でした。
仲間たちの事が心配なのが原因かと思いきや、「パンツを見すぎたバチが当たった」と言っています。
どれだけ見ていたんでしょう・・・。



そんなこんなで、麦わらの一味全員がルフィに起きた出来事を知るわけですが、
ショックを受け、ルフィのことをとても心配する表情を見せていました。

原作だと、新聞を読んで行動を起こそうとする場面から描かれていたので、今回はその手前の話ですね。
違和感がなく話がつながっていてとてもいい感じでした。

来週は、レイリーさんやハンコックが出てきて、ストーリーも大きく動き出しますねー。
というところで感想終わりです。


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ワンコレも新世界編ですねー。
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アニメ ワンピース 第502話 自由はどこにある?少年の悲しき船出

2011年06月12日

はいっ、今週のアニワン感想です。

■ダダン一家と「逃げない」

エースとルフィのピンチに現れたのはダダン達でした。

ここは逃げるが勝ちと、真っ先に逃げようとするダダンですが、
エースが「おれは逃げない」とその場を去ろうとしません。

このエースの「逃げない」姿勢は、彼らしくもあるのですが、
弱点のような気もして、とても歯がゆい気持ちになります。

ルフィがポルシェーミに捕まった時も同じような事があったし、
スペード海賊団として名乗りを上げた時も、白ひげから逃げようしませんでした。

頂上決戦で赤犬の挑発に乗ってしまった時も、「許さない」というよりも、
白ひげをバカにする奴からは逃げないという気持ちだったのかも知れません。

このエースの逃げない姿勢の詳細は来週分かるはずなので、
今回はこの辺までにしておきますが、エースの結末を考えると、
とても複雑な気持ちになってしまうんですよね。。

■ダダンとエース


結局、エースを放っておけずダダンもその場に残ることに。

ダダンは初めエースの事を「見離している」「憎まれっ子世に憚る」「鬼の子だよ」と陰口をたたいていました。
エースはその事を聞いていたので、ダダンを信頼できなかったでしょうし、きっと嫌いだったはず。

でも、この時ダダンはエースのピンチに駆けつけ、エースの命を守ろうと一緒に戦ってくれました。
エースの最後の言葉。

そうだお前いつかダダンに会ったら
よろしく言っといてくれよ
何だか死ぬとわかったら
あんな奴でも懐かしい
(59巻)

ダダンの一連の行動を見れば、エースが「あんな奴」と言った意味も、
「懐かしい」と言った気持ちも良くわかりますよね。

■風と革命軍

火の手に囲まれ、逃げ場所が無くなったグレイ・ターミナルの人々。

そこに爆発(突風)が巻き起こり、海岸へつながる道が出来て、
待っていたのはドラゴン率いる革命軍でした。

道を作ったのは明らかに革命軍の誰かの仕業で、その場にいたイワさんとくまの能力でもありませんから、
やはりドラゴンの能力ということになりそうです。
ローグタウンでドラゴンが来たときも似たような「風」が起きていたので、
風系の能力者で間違いはないように思います。

この国こそ世界の未来の縮図だ
いらぬ物を淘汰した世界に
幸せなどまっていない

ゴア王国は王族・貴族を頂点にした階級社会として描かれていますが、
階級分けに留まらず、入らぬ物を排除・隔離することが徹底されていました。

そのゴア王国をドラゴンは未来の縮図だと言います。
この世界全体の情勢はまだ詳しくわかってはいませんが、
パッパグが「長い年月が天竜人の権力を暴走させている」という話をしていました。

きっと、世界各地で権力の暴走が始まっていて、一部の権力の支配に苦しめられている人々を解放する、
自由を与えるというのが、ドラゴンの使命であり夢なんでしょうね。

で、ルフィは、

支配なんかしねぇよ
この海で一番自由な奴が海賊王だ
(52巻)

と言っています。
海賊と革命家。やり方はまったく違ってますが、
このモンキー親子が夢見る世界は同じなような気がしますね。

【参考】
ワンピース 「新世界」と「時代のうねり」に思い巡らせる
ワンピース ルフィの母親と革命家ドラゴンの話

■サボがあの日に船出した理由

サボがなぜ天竜人が来る最悪の日に船出しようとしたのか・・・。

とても気になっていたところでしたが、警備が薄くなったところを狙ったのが理由でした。
なるほど~。

で、サボは自由を探すために。そして、この国に人間を変えられてしまう前に海に出よう。
そんな想いで船出をするわけですが、天竜人の銃撃を受けてしまいます・・・。

うーん・・・。
天竜人の行動もヒドイと言うしかないのですが、このタイミングで船出をしてしまった、
サボにも何かモヤモヤ~とした気持ちを持ってしまいます・・・。

エースの「逃げない」気持ちも、サボの「自由になりたい」という気持ちもよくわかるんだけども、
歯がゆいというか、もうちょっと柔軟に生きる事ができていれば、二人の運命も・・・・と、
考えてしまうのは私だけかな。。

なんか、今回はしょんぼりしてしまう話でしたが、そろそろ過去編も終わりですね。
現在に戻ると、いろんな人たちが登場するはずですから、
引き続きアニワンは楽しみですね~。


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楽しみだー!

ワンピース 「革命の灯」と革命軍の出会い、そして交錯する「Dの意志」

2010年07月27日

第593話「NEWS」の感想の続きというか革命軍とDの意志についてです。

ジャンプの感想はコチラです。
ワンピース 第593話 レイリーの提案とルフィのNEWSとは一体何?

以下、ネタバレになりますので、ジャンプを読んでいない方はご注意ください。

■ロビンを守ってきた「Dの意志」

ロビンは「革命の灯」と革命軍から呼ばれていたようです。
そして、10年前から革命軍は「世界で戦った国 オハラ そのたった一人の生き残り」として探し、
見つけたら「政府の手から全力で保護する事」が命じられていました。
命じたボスはもちろん、ルフィの父、革命軍総司令官「モンキー・D・ドラゴン」

正体がバレてしまったドラゴン
ドラゴンの正体を知り、
何かうれしそうにする仲間たちが良い。

ロビンはこの事実を知って「フフ・・・おかしな運命ね」と笑っていますが、
これは(尾田さんによって)入念に練られた素敵な運命だと思います。

ルフィはアラバスタで敵だったロビンを実にあっさりと仲間にします。
ロビンの理由は「帰る場所がないから責任をとって」でした。
それに対してルフィは「いいぞ」と即答し、この笑顔!

ロビンを仲間にするときのルフィの笑顔
ルフィ最高!

当然ルフィはロビンの過去も知りませんでしたし、仲間入りを認めたのは彼の「直感」だと思います。
そして、大切な仲間の一人となったロビンを守るため、
ルフィと麦わらの一味はその後ずっと戦い続けてきました。

一方、ドラゴンは革命という「使命感」の中でロビンと繋がりを持ちたいと考えています。
モンキー・D・ルフィとモンキー・D・ドラゴン、この親子は立場も目的も異なるのに、
「ロビンを守る」という意志は偶然にも共通していたことになります。

うん、これはまさしく「Dの意志」
Dの意志がオハラの生き残りであるロビンを守らせているのだと思わさせられるのです。

20年前滅びたオハラから、ロビンを救い未来へ託したのも「ハグワール・D・サウロ」でした。

ロビンを守るために戦ったサウロ
サウロのやさしさ、最高!

ロビンは生まれてからずっと「Dの意志」によって守られ、
今も昔も「Dの意志」によってその運命は導かれているかのようです。

「革命の灯」
「革命の灯」という表現もなかなか意味深だと思いました。
ロビンをポーネグリフ解読や古代兵器復活のための道具として考えているのではなく、
消えかけている小さな炎を消してはならない、
守り育てて「革命の大きな炎」にしたいという想いがあるように感じたからです。

ドラゴンの考えの深い部分は分かりませんが、
海賊であるルフィに対してはこう言って送り出しています。

ルフィを送り出すドラゴン
まるでやり方は違ってもたどり着く先は同じだと、
言っているかのよう。

10年前のゴア王国では、「自由の為 共戦う意志のある者はこの船に乗れ!!」と、
個人の意志での革命軍への参加を求めていました。
エニエス・ロビー戦後にロビンが麦わら一味に入り、革命軍も居場所を把握できたはずですが、
無理にロビンを奪おうとしていないところを見ても、ドラゴンは個人の意志を優先する人物のようです。

■ロビンとドラゴンの出会い、革命軍の今後

ルフィの事件の新聞の読んだロビンは微笑んでいましたが、
やはり新聞にはルフィの「ごめん、もう少しだけ(強くなるための)時間がほしい。
だから急いで集合しなくても大丈夫だ。」
というメッセージがあったのだと思います。
それをロビンは理解し、微笑んで…、ドラゴンに会いに行く事を決意する気がしています。
そして、ロビンとドラゴンが何を話すのか。(会うと決まったわけではありませんが。)
う~ん、興味深すぎます・・・・

今後の革命軍について、ドラゴンの台詞。

近い内に世界中に散る幹部達を一度集める必要がある
"白ひげ"の死で世界の風向きも政府の体制も大きく変わる
――お前には「くま」の身に起きたことも話しておきたい

ドラゴンの革命活動がついに「白ひげの死」によって大きく動き出しそうです。
前に書いた「時代のうねり」「ドラゴンが軍を動かす時」も近づいているように思います。
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気になるのは幹部のメンツと革命軍の戦力がどれ程のものか。
今のところ幹部で判明しているのは「くま」と「イワさん」の二名だけ。(イナズマも幹部かな?)
二人とも七武海級の強さを持っている人物なので、
幹部が人数がどれくらいいるのかが革命軍の総戦力を知る上でも重要になってきそうです。
もしかすると、今まで登場したキャラの中にもいるのかもしれませんし。。

それに「政府の体制も大きく変わる」という点も気になります。
王下七武海が解散し、パシフィスタを中心とした新しい組織ができるのかなーと思っていますが、
世界の変化にあわせて、革命軍も変わらなければならないと考えているようですね。

最後にドラゴンについてですが、何か急に顔が怖くなったというか凛々しくなったというか
本気モード!に入ったなと思いました。
くまの件はまったく予想できませんが、ドラゴンと革命軍の動きは今後も大注目ですね。


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ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その3)

2010年06月23日

「魚人島編に思い巡らせる」のその3になります。
他の記事は↓です。どこから読んでも問題ないと思います。

ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その1) (06/12)
ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その2) (06/19)
ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その3) (06/23)
ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その4)[最終回] (07/14)

以下、ジャンプ最新号の内容を含んでますので、ご注意ください。

■麦わら一味再集結までの道のりは険しい?

ルフィとエースの過去編が終わった後、『さあ!魚人島だぁ!!』といきたいところなんですが、
まずは一味が揃わないといけないんですよね・・・
(数年話が飛ぶ可能性もまだ残っていますけれど。)

一味の再集結は全員が持っているレイリーのビブルカードを使って、
シャボンティ諸島で再会という可能性が一番高いと思っています。
サニー号はデュバルがしっかりと守っているはずだし。
(しばらく前に書いた記事ですが詳しくはコチラで。)

で、本当に全員揃うの??って事なんですが、気になったのが、
仲間が麦わら一味に入る時のタイトルに「○人目」が使われるという有名な話。
話数順に並べてみましょう。

第6話(1巻) 「1人目」 ゾロが仲間になる
第68話(8巻) 「4人目」 サンジが仲間になる
第94話(11巻) 「2人目」 ナミが(アーロン編の後に正式な)仲間になる
第439話(45巻) 「3人目と7人目」 離脱したウソップが再び一味に戻り、フランキーが仲間になる
第489話(50巻) 「8人目」 ブルックが仲間になる

という感じで、本当ならチョッパーが「5人目(5匹目?)」、ロビンが「6人目」となるはずですが、
二人にはまだ「○人目」が付けられたタイトルが出てきていません。

この二人には何かイベントが残されている予感がしてきますが、
二人が飛ばされた場所は偶然にもグランドラインの外なんですよね。
(ナミは空島ですが、おそらくグランドライン上だと思います。)

ゾロ:偉大なる航路 クライガナ島 シッケアール王国跡地
ナミ:小さな空島  "ウェザリア" 天候を科学する国
ウソップ:偉大なる航路 "ボーイン列島" おいはぎの森 グリンストン
サンジ:偉大なる航路 夢の島"モモイロ島" カマバッカ王国
チョッパー:南の海 鳥が人を支配する国 "トリノ王国"
ロビン:東の海 橋の上の 国 "テキーラウルフ"
フランキー:偉大なる航路 "冬島" 未来国バルジモア "からくり島" 天才の生まれた国  
ブルック:偉大なる航路 "ナマクラ島" 貧困の国ハラヘッターニャ

むむむ・・・
もしや、チョッパーとロビンだけ再集結が遅れ、しばらく別行動という展開があるのかな?と思ったりしますが、
ルフィが仲間を置いて、次の島「魚人島」へ向かうという決断をするとは思えません。
それに仲間を探しにグランドラインを逆走するという展開も微妙なところです。
(本当に終わりが見えない物語になってしまうので。。)

もしも万が一、仲間が揃わない展開になる事を考えると、

・別行動をとるしっかりとした理由がある事。
・ルフィに「先に行っててほしい」という伝言を伝える事ができる事。

のようにルフィを納得させる事が必要になると思うのですが、この可能性があるのはロビンだと思うんですよね。

ロビンはテキーラウルフで革命軍と合流しているので、
革命軍の連絡網を使ってルフィにメッセージを伝える事もできる。
そして、自分の故郷「オハラ」を滅ぼした政界政府を直接倒そうとする組織である「革命軍」。
この革命軍の目的や彼らが知る世界の状況にはロビンも興味を持つはず。
もしかすると革命軍はロビンが知らないポーネグリフの情報を持っているかもしれませんし。

(すでに全世界に知れ渡ってしまいましたが、)
ロビンは革命軍の指導者がルフィの父モンキー・D・ドラゴンであることも知っています。

ロビンとモンキー・D・ドラゴン
ロビンも知らなかったドラゴンの本名

そして、アラバスタではルフィにこう語りかけていました。

・・・なぜ戦うの・・・?
Dの名を持つあなた達よ・・・
(何者なの・・・!?あなた達は・・・!)

ロビンのあなた達よ!
「あなた達」
とは誰を指している?

「Dの名を持つものがなぜ戦い続けるのか?」というロビンの疑問と、
「あなた達」が誰を指しているのか。

それは目の前にいる「モンキー・D・ルフィ」、自分を救うために戦ってくれた巨人ハグワール・D・サウロ」
海賊王「ゴール・D・ロジャー」を指していると思うのですが、
今、読み返すと革命軍として世界と戦う「モンキー・D・ドラゴン」に繋がる場面でもありますね。
(当然、この時点でロビンはドラゴンのフルネームを知りませんでしたが。)

なので、ロビンだけしばらく別行動で、一足先にドラゴンと会う展開はあり得るのかなぁと思ったりします。

ちなみにチョッパーも少しあり得て、それはローがしばらくの間一味の船医の代役をする展開なんですけど、
まぁ、、ローもそこまで付き合ってはくれないかな。。


はい・・・、かなりの妄想記事となっていますが、さらに続きます。


■もしロビンが欠ける場合、その穴埋めは誰になるか・・・


ロビンが一時的にいなくなってしまうと、麦わら一味の女性パワーが不足してしまいます。
これではオカマ化中のサンジが再会してもちょっと悲しい展開です。

逆に「オカマ」サンジがロビンの穴埋めするという展開も・・・・いやいや、それはナイナイ・・・(汗

話を真面目な妄想に戻しますが、、
候補に上がってくるのが「海賊女帝」ボア・ハンコック様です。

ハンコックが麦わら一味の仲間になるかという話はちょっと置いておきますが、
彼女には魚人島に行ってもらう必要がいくつかあるんです。。
何よりもスリラーバークでのこの場面。

人魚達の美しさときたら!!
かの海賊女帝ハンコックもタジタジってもんでよ

ハンコックがタジタジする
興奮するサンジ&ブルック、
冷静ツッコミのロビン

そう、ハンコックは人魚達に囲まれ、その美しさにタジタジしなければならないのです!!
いやぁ、実際会ったらきっと見下すと思うんですけど、、
ハンコックが自分よりも美しい女性を見てたじろぐ姿は一度は見てみたいですよね??

それに、もう一つ。
ハンコックを天竜人の奴隷から解放してくれた恩人フィッシャー・タイガーの件です。
ニョン婆は「死んでしまったらしい」と言っていましたが、
魚人島では彼が作ったタイヨウの海賊団(今は魚人海賊団として分裂中?)が出てくるはず。

ハンコックとフィッシャータイガー
フィッシャー・タイガーのその後と
ハンコックとの詳しい経緯は謎のまま

タイヨウの海賊団のその後を聞いたり、
フィッシャー・タイガーへの恩返しをしてほしいという意味でも、
ハンコックが魚人島までルフィ達に同行する展開はありそうな気がしています。


という事で、今回はおしまいです。
ちなみに連載っぽく「その3」まできてしまいましたが、次回でたぶん終わりです。

ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その1) (06/12)
ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その2) (06/19)
ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その3) (06/23)
ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その4)[最終回] (07/14)

こんな魚人島の妄想をしている中、絶妙なタイミングでP.O.Pジンベエが予約開始。


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ポーズがなんか時代劇っぽくていいですね~

アニメ ワンピース 第455話 ロビンとウソップの行方

2010年06月13日

アニメ ワンピース 仲間たちの行方編の感想です。
今日はロビンとウソップの登場です。


【タイトル】
第455話 「仲間たちの行方 革命軍と暴食の森の罠!」

まず、ロビン編。
東の海、テキーラウルフで捕らえられ、他の麦わら一味はどこにいるんだ!と取調べを受けるロビン。
テキーラウルフの署長はロビンが8歳の頃に軍艦を6隻沈めた事を知っていて、
ロビンが脱獄しないかと非常に怖がっています。
それに「労働者は使い捨てにすればよい」という考えを持っているお方のようです。

署長はロビンをどうしようとしていたんでしょうか。
ロビンの存在を部外者に知られないようにしていたようでしたが、
海軍にはまだ通報していなかったのかな?

特別収監塔に入れられたロビンは、レイリーのビブルカードを見つめ、
「腕を切り落としてでもここを出なければ」と一味に戻る事を強く願っています。
そして、隣の囚人部屋には謎の老人が。

一方、ロビンを一時匿ってくれた少女ソランはロビンがいる特別収監塔にチョコを届けようと動き回ります。
そして、同時に革命軍の反乱が起き始めます。

兵士に成りすましていた革命軍の工作員は、特別収監塔の警備を薄くさせるため陽動作戦を仕掛け、
隣の部屋にいた謎の老人を救出しに来ました。
老人は革命軍(反乱分子)のリーダーのようですね。強そうには見えませんが。

工作員はソランも連れてきてくれて、一緒に牢屋を抜け出せましたが、
ロビンだけは逃がさないと大勢の兵士が駆けつけ、ロビンを殺そうとします。
が、ギリギリ、ロビンの手錠がはずれ「クラッチ!」で兵士は全員ダウンと。

なるほど。
革命軍とロビンの出会い、そしてロビンの救出は偶然だったわけですね。
老人もロビンの名前を知って驚いていましたし。

あと、ロビンはこの国にちゃんと仮を返したいと言っていたので、
革命軍と共に戦うつもりのようでしたね。
最後に、ソランが「ニコ・ロビン、素敵な名前!!」と声をかけますが、とてもいい場面でした。

今回のテキーラウルフを見てふと思いましたが、ゴア王国と何か関係あるんでしょうか。
同じ東の海ですし。サボがここで奴隷になっているとかはあり得るかな??

続いて、ウソップ。

ヘラクレスンと楽しそうなウソップ(笑
この二人、いいコンビだし、ヘラクレスンのキャラクターが素敵過ぎますね。

ヘラクレスンはこの島で生きるための「注意力」と「体力」が足りないと、ウソップを鍛えてくれようとします。
連れてきたのはラーメンの滝、スパゲティ草、ハムの実などなんでも食べられる暴食の森。

ヘラクレスンのような森の勇者になりたいウソップはもりもり食べてマッチョになります。
が、さらに食べすぎで太ってしまいます。(扉絵で太っていた場面ですね。)

ウソップが太って、なぜか慌てるヘラクレスン。
すると何やら島全体が動き出し、真ん中に大きな口が。
ウソップはその口に落ちそうになりますが、落ちてくるラーメンを食べながら、なんとか助かります(笑

ヘラクレスン曰く、
この島は太った生き物はすぐ食べられてしまう脱出不可能な島、ボーイン列島とのこと。
さてウソップは無事にこの島を脱出できるんでしょうか。。

あと、ヘラクレスンの攻撃方法も気になるところですが、
ウソップはこの島で強靭な「体力」を手に入れるのかもしれませんね。
父「ヤソップ」もいい体していましたから。

次回はゾロとブルック。
ゾロとペローナがどんなやり取りをするのか楽しみです♪


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