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ワンピース 第619話 海の森にて二年ぶりの再会

2011年04月04日

ジャンプ17号、ONE PIECE ワンピースの感想です。

以下、ネタバレになりますので、ジャンプを読んでいない方はご注意ください。

■■前回の感想次回の感想■■

【タイトル】
第619話 海の森にて

【扉絵】
世界の甲板から
Vol.6 「オレンジの町 - 巨大ペットフードショップ"シュシュ"開店」

シュシュ懐かしい^^麦わら帽子を被った銅像もなかなかですね。
でも、ペットフード店としてはかなり大きいですよね。
ルフィが置いてったお宝(500万ベリー)を使ったのかな?

【本編】
圧倒的に不利な状況下で、ホーディに圧勝したゾロ。
水中で魚人よりも早く動けるのが凄すぎるのですが、やはり息は続かない。。
それにホーディはE・S(エネルギーステロイド)であっさりと復活・・・。

ネプチューン王はやっと実力を見せてくれましたね。
「人魚柔術(マーマンコンバット)ウルトラマリン」という技を使っていましたが、水中でのパワーはすごいですね。
あの巨体ですし。でも「ギックリ腰」は本当だったんですねー、少し仮病かなって思ってました。。

気になったのは「人魚柔術」
魚人といえば「魚人空手」ですけど、魚人は空手、人魚は柔術みたいに分かれてるのかな。
そういえば、

魚人空手道場  
人魚カフェ→済み
魚人空手道場→未登場
人魚姫とマブ→大嘘
(60巻)

はっちゃんの話では魚人島名物「魚人空手道場」なるものがあるらしいですけど、まだ出てきてませんね。
しらほし姫を見て石化したサンジが心配でしたが、徐々に治っているようですし、
魚人の空手使いとサンジの戦いも見たいところです。

前回に引き続き、竜宮城を一旦明け渡す方向で話が進んでいますが、
復活したホーディに捕まった、ネプチューン王とゾロ&ウソップ&ブルック。

ゾロは息が出来ず、ブルックは能力者なのでダメ、ウソップは両手を挙げて降参の状況。。
フカボシ王子達を連れてくるようですが、一旦人質にされそうな流れですね><

場面は海の森。
依然として、デッケンのマトマトは飛んできていますが、無事にしらほし姫を目的地へ連れてきたルフィ。
ロビンもすでに海の森に到着していましたが、もう「サンゴの森」へ向かったらしい。
ふむふむ、、魚人島のポーネグリフはそこなのね・・・。

で、2年ぶりのルフィとジンベエの再会!

ジンベエとルフィの再会  
最初に声をかけたのはジンベエ

おもわず大きな声で叫んじゃうジンベエがかわいいですが、「見違えたぞ」という部分はちょっと気になるところ。
ルフィの見た目は2年前とあまり変わってないですから、
ジンベエはルフィの(覇気の)強さ・成長を一瞬で感じ取った、という感じなんでしょう。

そんな二人の再会も束の間・・・

しらほし姫に驚くジンベエ
このびっくり顔です^^

しらほし姫とはっちゃんがいることに「えええええええ」とびっくり。。
しらほし姫はともかく、そっか、ジンベエは、はっちゃんが脱獄した事を知らなかったんですね。
まぁ、当然と言えば、当然かな。。

ルフィに守られ、念願だったオトヒメ王妃の墓に辿りついた、しらほし姫。
ストーカー・デッケンのおかげで葬儀にも出れず10年も硬殻塔に閉じ込められた、というのは悲しい話です><

しらほし姫の気持ちを説明するジンベエ
しらほし姫の心境を説明するジンベエ

ジンベエが今の彼女の気持ちを見事に代弁しているのもいいですね。
ジンベエは心の中を読み取るのが得意なのかな。
2年前、ルフィを絶望から立ち直らせたのもジンベエの言葉でしたが、
相手の心情を良く、深く理解していたからこそできた事ですよね。
ジンベエが多くの人々から慕われる理由がまた分かった気がします。

で、ナミ&ケイミーも合流し、竜宮城の事態が伝わるわけですが、

すまん
早くもお前さん達を巻き込んでしまったか

といきなり謝る、ジンベエ。
そして、東の海のアーロン一味の一件に感謝を伝え、謝罪を始めるわけですが、、、

11年前・・・
アーロンの奴を"東の海"へ解き放った張本人は・・・
わしなんじゃ

と、ドキっとするような発言!!
ココヤシ村でナミの悲劇を生んだ原因が実はジンベエで、
今、その本人がナミの目の前にいる、そんな状況なわけで・・・><

ジンベエもアーロン一味を倒したのが麦わら一味ということは知っていても、
麦わらの一味の中にアーロンの暴走の被害者がいるとは思っていないはず。

内容によっては、ジンベエとルフィの信頼関係にもヒビが・・・、
という事には決してならないとは思いますが、ちょっと心配な展開ではあります。

でも、「アーロンを解き放ったのがジンベエ」という話は、コミック8巻でヨサクが言ってた事そのままですよね。

詳しくは↓この記事を参照してね^^
ワンピース 「魚人島編」に思い巡らせる(その4)[最終回] (07/14)

「"七武海"加盟と引きかえに」
と条件付きなので、ジンベエが故意にアーロンを解き放った訳ではなく、
結果的にそうなってしまったということなのだと思いますけど。。

それに七武海加盟といえば、やはり世界政府の存在ですよね。
ジンベエがなぜ七武海に入らなければならなかったのか・・・。

白昼のオトヒメ王妃の暗殺事件、そして、フィッシャー・タイガーの死・・・
この二つの事件の背後に世界政府がいるとすれば、ジンベエが魚人島を守るために、
七武海に加盟したというのは筋が通る気もします。
で、その際に、世界政府から出た条件が「(アーロン一味など)人間を嫌う魚人の国外追放」とか、ね。
(世界政府お得意の不要なものは隔離・排除するという考え方に基づく形で。。)

うーん、でも、、どんな理由があってもナミの大切な人は帰ってこないわけで・・・。
ナミがどんな気持ちでジンベエの話を聞くのか、どんな反応をするのか・・・。
ルフィもどんな気持ちで話を聞くのか・・・。

ジンベエの話は楽しみではあるんだけど、なんか複雑な気持ちになりますね。。

というところで今週の感想は終わりです。

■■前回の感想次回の感想■■






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ワンピース 第618話 プロポーズとジンベエの伝言の真意

2011年03月19日

ジャンプ16号、ONE PIECE ワンピースの感想です。
以下、ネタバレになりますので、ジャンプを読んでいない方はご注意ください。

■■前回の感想次回の感想■■

【タイトル】
第618話 プロポーズ

【巻頭カラー】
動物たちがたくさんいる広場で楽しいそうに過ごす麦わらの一味。
小さめの動物が多いせいなのか、一味も少し小さく見えますね。
ウソップの鼻も若干短くなったような・・・
あと、うさぎの似顔絵師が書いたルフィの絵がかわいいです^^
あれ欲しいなぁ。。部屋に飾りたいなぁ・・・。

【本編】
サンゴヶ丘ではルフィ達がしらほし姫が誘拐したと大騒ぎ状態です。
そして自分の背後に人魚姫がいると気付いたサンジの決意とチョッパーのツッコミがおもしろすぎです。。

(サンジ)
チョッパーおれは・・・
夢を叶えて・・・
死を選ぶ!!!

(チョッパー)
お前の夢
オールブルーじゃなかったか!?

いや、ほんとに。いつからサンジの夢は変わっちゃたんでしょうか^^
結局、人魚姫を見たサンジは鼻血を出して死ぬどころか、なんと石化してしまいました・・・。
これはどう捉えたらいいんでしょう・・・。
人魚姫はハンコックのメロメロの能力を持たずして、石化させられるってことなのかな。(ただし、サンジ限定)
ハンコックもだじろぐ美しさという事だから、そのくらいのチカラがあってもいいかも。
チョッパーは「オカマ献血の効果」って言ってましたけど。。
こんな調子だと魚人島でサンジの活躍は見れそうにないですね~><

魚人島の浜人(はまうど)に隙を突かれ、縛られたルフィたち。
そこに追いかけてきたバンダー・デッケンがやって来ました。

しらほし姫はデッケンの事を「バンダー・デッケン様」と呼んで、
彼のプロポーズも「タイプじゃないんです」って理由で断りました。

しらほし姫のデッケンへの対応を見る限り、
10年前のオトヒメ王妃暗殺の犯人はデッケンではなさそうな気がしますね。
キャラ的にもデッケンが暗殺するようには思えないですし・・・。
やっぱり、10年前の事件には大きな陰謀がある気がします。

(ルフィ)
遠くにいかれたら守れなくなる!

(しらほし姫)
は・・・はい
いますっ!!

ルフィ。やっぱりいいですね^^
約束は絶対守るというルフィの信念が伝わってきますし、
しらほし姫のルフィへの信頼がどんどん強くなっているのが分かります。
会ったばかりなのにね、、これもルフィの人を惹き付ける力なんでしょう^^

話が少し逸れますけど、しらほし姫には好きな人がいるんでしょうか?
ジンベエとかジンベエとかジンベエとか。(ジンベエ一押し^^)
ハンコックに続いて二連続でルフィに惚れるという展開は無さそうだし、
デッケンへの態度見て、ふと思いました。
ジンベエならお似合いでしょうし、女性に照れるジンベエも見てみたいし。
まぁ、ただの願望です。。。

ロープに縛られた状態で、あっさりデッケンをやっつけたルフィ。
その後邪魔に入ったワダツミもルフィのJETピストルで撃沈。

ちなみにJETピストルですけど、ルフィは部分的にギア2を発動できるようになったんでしょうか?
蒸気が出てるのは右腕だけに見えますよね。
(もしかしたらすでにそんな場面が出ているかもですが。。)

デッケンの邪魔も入りましたが、
なんとかルフィ・チョッパー・サンジ(石化中)・メガロ・人魚姫は目的地である「海の森」へ向かうことに。

場面は竜宮城へ。
先週どこかに行ってしまったナミは、ケイミーと二人で竜宮城を抜け出していたようです。
目的地は「海の森」でナミはジンベエと話がしたいようですね。

ナミはジンベエの伝言「ホーディとは戦うな」の意味が「分かった気がする」と話します。
そして、

この事件は大きくて根深い・・・
彼はそのすべてを知っているような気がする・・・

と言います。ふむふむ・・・、やっぱり何か深い話になってきましたね。
ケイミーの発言からもホーディが危ないとか強いとかそういう問題でもなさそうだと。。

でも、ナミがこのように思ったのは、ナミがアーロンの事を良く知っているからですよね。
アーロンの意志を継ぐホーディ。この二人を動かしている背景には一体何があるのか・・・
そして、ホーディとの戦いを避けなければならない理由とは・・・、、

・フィッシャー・タイガーの死とその理由
・オトヒメ王妃の暗殺事件
・ジンベエが七武海入りし、アーロンが魚人島を出て行った理由
・人間と魚人島の歴史
(・魚人島のポーネグリフ)

これらと繋がっていると思うんですが、まだ見えてきませんね。
あと、ナミも「ホーディを怒らせなきゃいいけど」と言ってます。
彼を怒らせると一体何が起こるのか・・・。

アーロンが人間支配を目的に東の海に向かったように、
ホーディの暴走も止められなくなるってことなんでしょうか。

ロビンが探している魚人島のポーネグリフとのつながりを考えると、
もしかしてホーディは古代兵器の在り処を知っている?
アラバスタのネフェルタリ・コブラが古代兵器プルトンの情報を持つポーネグリフを守っていたように、
魚人島ではホーディがポーネグリフの守り人とか??
魚人島のポーネグリフが新しい古代兵器の情報を持つ石であればの話ですけど。。
(この辺はこれまでのポーネグリフの話や歴史を振り返ってゆっくり考えてみたいところです。)

一方、竜宮城内ではネプチューン王が一時的に城を明け渡す決断をしています。
ゾロVSホーディの水中決戦は、ゾロの一閃でホーディに深手を負わせたように見えます。ゾロ強し!!!
実は強さだけを見るとヒョウゾウ>ホーディだったりするんでしょうか・・・。

まぁ、ゾロにとっては圧倒的な不利な水中ですけど、新世界の入り口で苦戦を強いられてしまうと、
折角の二年間の修行の成果も微妙な感じになりますからね。

とは言え、やっぱり水中。

長期戦になれば不利、というか戦えないので、この後どうなるのかは気になります。
ナミが心配していた「ホーディを怒らせる」ことになっていくのか・・・。
そして「さらなる大きな事件へ発展→魚人島崩壊」と話が繋がっていくのか・・・。

モヤモヤが増えて、おもしろくなってきましたね^^
というところで今週の感想終わりますー。

【追記】
今週の16号のジャンプに、17号の発売は3月28日(月)と記載されていますが、
集英社の公式ページを見ると、4月4日(月)に発売延期とのこと。
詳細、および、最新(正確な)情報は集英社の公式ページを確認してね!

■■前回の感想次回の感想■■

ハッピーかい?

ワンピース 第616話 復讐の記念日とトムさん

2011年02月28日

ジャンプ13号、ONE PIECE ワンピースの感想です。
以下、ネタバレになりますので、ジャンプを読んでいない方はご注意ください。

■■前回の感想次回の感想■■

【タイトル】
第616話 復讐の記念日

【扉絵】
世界の甲板からVol.4「シェルズタウン-海軍基地の給仕見習いリカ」

おぉー、懐かしのリカちゃん登場!
おにぎりおいしそうですけど、砂糖じゃないよね^^

■懸賞金
右下にルフィの手配書がありましたね。
(確かシャボンディ諸島ですでに4億ってでてた気もしますけど)
ゾロは前々話の台詞で分かっていますので、二人の今の懸賞金は、

ルフィ:4億ベリー(←3億)
ゾロ:1億6000万ベリー(←1億2000万)

ということで確定ですね。それぞれ1億、4000万アップですか!!
インペルダウン崩壊に、マリンフォードでの大暴れ、それに革命家ドラゴンの息子・・・、
ゾロはともかく、ルフィはもっと跳ね上がってもいい気がしますけど。

手配書の写真が2年前のままだし、2年間ずっと生死不明でしたから、
海軍も額を上げづらかったというのもあるのかな。

【本編】
竜宮城に向かうホーディ&デッケンですが、ルフィ&しらほし姫とはすれ違いになった様子。

ホーディは自分の信じる歴史を正すために竜宮城へ共に向かうわけですが、
「魚人島の意識統一の記念日」という言葉を使っていました。
で、今回のサブタイトルは「復讐の記念日」

単純に「人間は魚人よりも下等種族」「人間は魚人の敵」という思想で、
魚人島を統一して、この日から人間への復讐を始めるぞ的な意味だと思いますけど、
何か複雑な背景もありそう感じです。

つまり、魚人と人魚の意識のズレが過去に大きな悲劇を生んでいて、
ホーディはこの事にも復讐をしようとしている、ような・・・。

あれかな?リュウグウ王国はフィッシャー・タイガーを見捨てたのかな・・・。
魚人島の英雄よりも人間(政界政府)との友好を優先したから、
その結果、タイガーは死んで、ホーディは今もそれを恨んでいる、とか。

それに、ホーディがリュウグウ王国の優秀な兵士だったことも今週分かりました。
やっぱり、ホーディが兵士を辞め、人間だけでなく「この国に復讐を誓う事件」があったような気がします。

一方、ニコ・ロビン。
ロビンは追っ手を振り切って(やっつけて)、ルフィと同じ「海の森」へ向かったようです。
しかも、魚人島に

ポーネグリフ"歴史の本文"があること
・魚人島は空白の100年の大切な鍵を握っている(はず)

の確信を得たようです。これは楽しみな展開ですね。
魚人島のポーネグリフのテキストもすでにロジャーがラフテルに届けているのか、
テキストには何が書かれているのか(またまた古代兵器?それとも次の石の場所?)、
うーん、気になります^^

でも、まぁ相変わらず歴史を追うロビンの姿は、、

ロビンの表情いいね!
素敵ですね^^

場面は、竜宮城。
相変わらずゾロが中心になって揉めてます><
この状況悪化にナミとウソップも諦めモード。。
で、そうこうしているうちに人間の海賊たちに入り口を全門開放されてしまいました。。

場面は、「海の森」へ。
フランキーは探していた人物にあっさり会えていました。
その人は、なんと!

トムさんの弟のデン
トムさんの弟!!

おおー!!って似てない><
で、その似てない理由と気になっていた魚人族の生態が明らかになりました。

・魚人・人魚は古い記憶を遺伝子に宿す
・タコの人魚からサメの人魚が生まれたら、先祖にサメの人魚がいるという事
・魚人島では誰がどんな子を生もうとも不思議ではない
・人間が見た目が違う者達を区別することを(本来は)魚人は理解できない

なるほどね。家族なのに魚のタイプが違うのはそういう理由があったんですね。
残る疑問は、魚人・人魚がどうやって子作りするのか・・・でしょうか^^

■トムさんの生死


今回、弟のデンが、トムさんの事をこう言っていましたね。

最後まで兄貴は
兄貴らしくドンと生きたんだねェ

デンはココロさんの手紙で知っていたようなので、彼もそれ以上の事は知らない様子。
(もっと詳しい人が出てくると思ったのでちょっと残念だったり><)

まぁ、トムさんはロジャーの船を作った罪で世界政府に連行されて、そのまま「死刑」になった・・・、
ということで話は終わりなかな。インペルダウンにもいませんでしたし。
ルフィが会えなかっただけかもしれませんけど。
弟さんも登場したし、もう深読みせずトムさんは亡くなったと読み進めるのがいいのかも。。

で、フランキーがいた先にジンベエがいました。
ルフィが来るのをジーっと待ってるみたいですね^^
しらほし姫を連れてきたら、驚く&怒りそうですけど、二人の再会場面が楽しみになってきました。

最後に場面は竜宮城に戻ります。
ホーディ&デッケンは堂々と王宮まで入ってきました。
ゾロたちがすでに占拠していたのを見て、「プレゼント」と喜んでいましたけど、
リュウグウ王国よりも麦わらの一味を相手にする方がずーーっと大変ですよ、、ホーディさん・・・。

それにデッケンはしらほし姫が居なくなったと聞き、
マトマトの能力を発動させて単独でしらほし姫の元へ向かう様子。

戦いの場所は「竜宮城」と「海の森」の2箇所に分かれるみたいですね。
現在の居場所(向かっている場所)を整理すると、

【竜宮城】
・ゾロ、ナミ、ウソップ、ブルック
・ネプチューン王
・ホーディと新魚人海賊団

【海の森】
・ルフィ、フランキー、ロビン
・しらほし姫、メガロ
・ジンベエ、デン
・デッケン

でしょうか。ルフィVSデッケンになりそうですけど、ホーディは誰と戦うんだろ?
ゾロはヒョウゾウですよね。
あっ、でもブルックがいるから、ゾロVSホーディ、ブルックVSヒョウゾウもあり得そう。
3王子とサンジ&チョッパーがどっちに行くのかも気になりますね。

というところで今週の感想終わりです。

■■前回の感想次回の感想■■

ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2011-02-04)

ワンピース 第615話 デッケンの呪いと10年前の大事件

2011年02月21日

ジャンプ12号、ONE PIECE ワンピースの感想です。

以下、ネタバレになりますので、ジャンプを読んでいない方はご注意ください。

■■前回の感想次回の感想■■

【タイトル】
第615話 マトマトの呪い

【扉絵】
世界の甲板からVol.3「コルボ山」

ルフィの復活に歓喜するダダンたち。うれしそうですね^^
ちなみにかなり前に取り上げたこの記事。
ワンピース ダダンとジュエリー・ボニーの横にいる男が似ているらしい件


同一人物ではないというのはすでに明らかですけど、まぁ似てますよね^^
偶然なのか・・・、それとも・・・。

【本編】
メガロの中に入ったしらほし姫はルフィと共に「海の森」へ出発。
ブルックはルフィには気付いていますが、人魚姫の存在には気付いていませんでした。
右大臣も同じく、誰に誘拐されたのかは分かってない様子。

デッケンに飛ばされた人間の海賊達の目的は「魚人島と竜宮城の連絡廊のスイッチ」のようです。
ですが、ほとんどの海賊は倒れたままで、立ってる海賊もフラフラ。
ブルックなら一瞬で倒せそうですが、事情を聞いてどう判断するかですね・・・。
ブルックはやさしいからなぁ。。

一方、警護隊を一蹴していたブルックとチョッパー。
そこに、血まみれになったはっちゃんが辿りつき「新魚人海賊団の強襲」を二人に伝えます。

■魚人族と悪魔の実

そういえばというか、感想をUPしてから「アッ!」と気付いたのですが(コメントでも頂きましたが)、
魚人で悪魔の実の能力者っていうのは初登場なんですよね、バンダー・デッケンが。
これで、魚人でも悪魔の実を食べても大丈夫ということが分かりましたけど、
魚人族に能力者が少ないのは単純にデメリットの方が大きいからってことだったのかな。
海の中なら最強の種族だし、悪魔の実の能力者にも負けませんからね。
泳げない魚人は魚人じゃないっていうプライドもあるかもしれませんし。


で、数時間前にはっちゃんの身に何が起こったのか・・・。
ホーディとデッケンの元に一人乗り込んだはっちゃん、会話の中で分かった事を簡単にまとめると、

・デッケンとヒョウゾウはかつてのアーロンの召集に応じなかった
・ヒョウゾウは金欲しさに、ホーディに雇われている
・ヒョウゾウは魚人島No.1の剣士で間違いなさそう(ヒョウゾウ>はっちゃん)
・ネプチューン王は「人間が友だち」と友好的な思想の持ち主
・デッケンが的に出来るのは二人まで。(右手は10年前のしらほし姫のメモリー)
・デッケンの能力を防ぐ手はある。が、水中はダメ。

という感じかな。
ホーディはアーロン一味だったはっちゃんの事を「ハチさん」と初めは呼びますが、
デッケンに的にされてもただ笑うだけ。最後には「お前はもう目障り」と完全に暴走状態。
ホーディとデッケンのコンビはほんと最凶ですね・・・><

場面は竜宮城に戻ります。
結局、ブルックたちは侵入した海賊よりも人魚姫誘拐の報告を優先。
海賊の強襲の知らせを聞いたゾロたちとひらほし姫誘拐の知らせを聞いたネプチューン王。

この異常事態で麦わらの一味もこのまま篭城というわけにもいかないでしょうから、
人魚姫をさらった犯人を捕まえる代わりに一時的に容疑は見逃して!とかで、
この場は休戦の方向になりそうですね。(元々容疑自体あやふやなものですし。。)

で、最後に魚人島の歴史とジンベエの登場。

ジンベエ再登場
仁義のかたまり、ジンベエ再登場!

しらほし姫が「海の森」に行きたかった理由はある人の「お墓」に行きたいから。
そして、海の森にいるジンベエの話では、10年前に起きた「暗殺事件」
暗殺されたのは王子としらほし姫のお母さん「オトヒメ王妃」ということらしい・・・。
そして、ジンベエもみんなも忘れていない彼女の理想とは・・・。

というところで今回は終わりです。

で、10年前のオトヒメ王妃暗殺事件についてちょっと整理&妄想してみましょうか。
まずは年表から。

※(○年前)は新章が始まる前の年代。
※☆は時系列がはっきりしないところ。
※年表間違ってたらごめんなさい。&関連性があると思ったところだけ書いてます。

【14年前】(12年前)
・冒険家フィッシャー・タイガー、マリージョアへ乗り込み奴隷を解放する(ハンコックが奴隷になった4年後)
・フィッシャー・タイガー、タイヨウの海賊団を結成し、外海へ

【10年前】(8年前)
☆魚人島でオトヒメ王妃が何者かに暗殺される
☆フィッシャー・タイガーが死亡し、海賊団は複数の一味に分裂する
☆ジンベエ、王下七武海への加入を引きかえに、アーロンを東の海へ解き放つ
・アーロン、ココヤシ村とその島を支配下に置く

【8年前】(6年前)

・聖地マリージョアにて"世界会議"開催、革命家ドラゴンの危険性を確認する

【7年前】(5年前)

・CP9、プルトン設計図を入手するためウォーターセブンでの潜入捜査を開始する

まず、この王妃暗殺事件と深く関わってそうなのが、フィッシャー・タイガーの死亡理由でしょうか。
奴隷を種族問わず解放した英雄ですから、人徳や正義感に満ちた魚人だったと思いますが、
王妃暗殺の犯人を突き止めるプロセスで死亡したのでしょうか・・・。
ハモンドの話では「後の流血戦ののち、人間に供血を拒まれ死んだ」らしいですけど。

もしくは、奴隷解放によって天竜人の怒りを買ったフィッシャー・タイガー。
外海に出たものの、その怒りは魚人島に向けられて、王妃が犠牲に・・・、とか?

それにこの事件、ジンベエが七武海に加入した時期アーロン一味が東の海に向かった時期と重なってます。
「七武海に加入」という点からも、王妃暗殺に世界政府の影が見え隠れしますけど、
ジンベエを七武海に入れるために世界政府が強硬な手段に出た・・・というのもありそうな感じです。

一方、ジンベエが話した王妃の理想はおそらく「人間との友好」でしょうから、
その思想に反対する魚人族至高主義の魚人に暗殺されたというのもありそう。
(人間を嫌う、アーロンが犯人・・・・、という可能性もありそうですけど、、
魚人島を出て行った理由になっても、ジンベエの七武海入りとはつながらなくなりますね)
まぁ、アーロンかはともかく、これが暗殺理由としてはシンプルかも知れません。
でも、ちょっとシンプルすぎるかもですね。。

仮に世界政府が王妃暗殺に関わっているなら、エニエスロビーでルフィ達が戦ったCP9の関与もあり得そう。
世界政府から殺人の許可を得ている秘密機関ですし、
W7に潜入捜査を始めるのが7年前ですから、時期的にも問題ない?
もしやの魚人島でCP9再登場とか!?

CP9も再登場?
ONEPIECE Greenより

ちなみにGreenの扉絵解説だと、自分達を殺そうとしたスパンダムにお礼参りに行く流れで終わってましたけどね。。

革命軍の活動が活発化して、ドラゴンが政府に危険視されるのは8年前。
時期的にはそれなりに合っていますけど、革命軍が魚人島で革命を起こすっていうのは微妙な感じ。。
さすがに王妃暗殺の犯人がドラゴン・・・とかは絶対ないだろうし。

うーん、今のところは世界政府の犯行の可能性が高いような気がしました。
けど、暗殺理由がすっきりとしませんね・・・。
王妃の理想が、世界政府に属する意味での人間との友好ではなく、
人間と対等な立場を求めた上での友好なら、天竜人の反感を買う要因にもなりそうですけど。
娘のしらほし姫は泣き虫のイメージが全面に出てるから、逆に王妃は誰に対しても強気に出る人だったのかも。

まっ、まだまだ分かりませんね^^
感想&妄想終わりですー。

【追記です】
上でいろいろ書きましたが、デッケンがしらほし姫を「的」にしたのも10年前でした。
眠っているしらほし姫に触れている場面ありましたね・・・。
とはいえ、、魚人が本当に王妃を暗殺するのかというのはちょっと疑問。
(しらほし姫にストーカーしてますけど!)
でも、普通に考えるとデッケンが犯人なのかな??
いきなり深く考えすぎてしまったかもー^^

■■前回の感想次回の感想■■

ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2011-02-04)




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