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ワンピース 第617話 サンゴヶ丘で大事件

2011年03月14日

いろいろと悩んだ挙句、いつもどおり感想をUPすることにしました。
地震のこと、個人的なことは最後の方に少し書いています。

以下はジャンプ15号、ONE PIECE ワンピースの感想です。
ネタバレになりますので、ジャンプを読んでいない方はご注意ください。
それに短めの感想になっています。

■■前回の感想次回の感想■■


【タイトル】
第617話 サンゴヶ丘で大事件

【扉絵】
Vol.5「シモツキ村-くいなに報告-」

くいなの墓の前に立つコウシロウ。
腕を組んでの仁王立ちの姿ですけど、相変わらず表情が優しいですね。
ゾロが生きていた事を知って本当にうれしそう。

お墓には「麦わらの一味復活」の新聞が供えられていて、くいなの竹刀が立て掛けられています。
コウシロウはくいなにどんな報告をしたんでしょうか・・・、
少し考えただけで胸が熱くなりますね><

【本編】
デッケンはしらほし姫を追って飛んでいき、竜宮城に残ったのはホーディ一味。

ナミはホーディの腕にアーロンのマークがあることに気付き、
そしてホーディがアーロンの意志を継いでいる事を知り、その場から居なくなりました。

「逃げた」訳では絶対に無いと思いますが、辛い過去とどう向き合い、
この後どんな行動を起こすのかはとても気になります。

ホーディがかつてリュウグウ王国の有能な兵士だったという話。
前回の感想では、彼が王国に幻滅する、復讐を誓う事件があったんじゃないかなと思いましたが、
単純に「戦闘技術を身に付けるため」だったようです。
ホーディが人間への復讐を決めたのはもっと小さい頃からという事ですね。

あと、アーロンの野望(東の海)に同行しなかったのは「ある人間達に阻止された」のが理由のようです。
「ジンベエは"七武海"加盟と引きかえにアーロンを東の海に解き放った」という経緯があるので、
ある人間達というのは、海軍とか世界政府の人間ということになるんでしょうか。
「人間の海賊たち」になると、白ひげとかシャンクスとかも関わってくる可能性もありますけど。
この辺の背景は気になりますね。

ホーディは建物を破壊し竜宮城に海水を入れて、戦いを優位に進めようとしています。

ネプチューン王はホーディが無抵抗の兵士を傷つけるのを見て、盾になろうとしますが、
逆にホーディは自分の仲間を身代わりにゾロの攻撃を防ぎます。
対照的な行動ですけど、どちらが王に相応しいか(どちらに付いて行きたいか)は一目瞭然ですよね。。

ゾロは水中の戦いは不利と見て、ネプチューン王にブルック&ウソップを逃がしてほしいと頼み、
一人、ホーディ戦に向かいました。
ゾロにとっては圧倒的に不利な状況ですし、長くは戦えないでしょうけど、
二年間のミホークとの修行でどんな力を手に入れたのか、どのくらい強くなっているのか、
早くゾロの戦いぶりが見たいですね。

一方、サンゴヶ丘にいるサンジ&チョッパー&はっちゃん。
そこにルフィ&メガロが、フヨフヨと降りてきました。

そして、多くの魚人たちがいる中、メガロの口から「ぬろっ」としらほし姫が・・・、
「キラキラ」ってしらほし姫の周りに描かれていても、ちょっと微妙な登場。。
で、魚人たちは「人魚姫誘拐事件だ」と大騒ぎ。

しらほし姫がしっかりと説明すれば、この場の誤解は解けそうですけど、そろそろデッケンも来そうですよね。
「海の森」ではなく、この「サンゴヶ丘」がルフィとデッケンの戦場になりそうですね。

サンジはしらほし姫をまだ見てませんが、振り向いたら大変な事になりそうです><
チョッパーはどう対処するんでしょ、目隠しとかするのかな??

というところで感想おしまいです。

■■前回の感想次回の感想■■

震災について。

週末はほとんどテレビに釘付けて、地震と津波の恐ろしさ、
被害の大きさにただただ驚きました。

ちなみに私は関東で、被害はありません。(マンガが崩れたくらい・・・)
実家は東北なんですが日本海側なので、今のところ被害はほとんどないようで、
震災当日に連絡も取れていました。

私の場合、各種報道で被災地の状況を知るだけですが、
被災された方々を思うと本当に心が痛みます。

都市部の生活が不便になるのもしょうがない事だと思いますし、
自分にできることを少しずつしていきたいと思います。

最後に、今回の震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、復興という明るい方向へ一日も早く向かう事を心より願っています。

もやもや

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