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ワンピース 全部守るよ!!

2011年09月21日

ジャンプ41号、ONE PIECE ワンピースの感想です。

■■前回の感想/次回の感想■■

【タイトル】
第639話 全部守る

【扉絵】
世界の甲板からVol.23「アラバスタ王国―今年は世界会議、服を新調 」

世界会議に向けて、ペルとチャカが準備中でした。
アラバスタにはイガラムさんが残るのかな?
こっそりクンフージュゴンもいましたけど、今ウソップが勝負したら勝てる・・・よね?
来週こそ、ビビかなー^^

【本編】
ホーディとデッケンさんが仲間割れ。

■ホーディの狙い

ノアの上で戦うホーディとデッケンさん。
ホーディの狙いはデッケンを殺す→能力を無効化する→ノアを魚人島に落とす、というものでした。

ホーディは悪魔の実の能力者が死ぬと効果が消える事を知っているのでしょうか。
あ、でも、ホーディなら過去に魚人島を通った能力者を捕まえたり、
実験とかしてそうだから、知っていてもそんなに不思議でもないか。。

気になるのは気絶状態ならどうなるのかってところでしょうか。
その時も効果は消えるのか、それとも弱まるのか。
とにかくノアはこのまま魚人島に落ちていく展開になりそうなので、能力の効果は一時的に消えそうですけど。

あとデッケンが左手でホーディを触っていました。
今回はホーディに避けられて自分に当たりましたが、
最後の方でデッケンさんの仕返しがあるような予感がしますねー。彼も相当しぶとそうですから。。

■凶行のホーディ

今は何よりもこのままじゃ
手に負えねェ麦わらの一味に
全滅してもらう事が優先!!
部下も何万にと死ぬが
奴隷なら後からいくらでも増やせる

ホーディはルフィ達に歯が立たないことを認めたようですけど、、
追い詰められたことで麦わらの一味の全滅の引替えに仲間全員を見捨ててしまったようです。。

奴隷なんて増やしても、ルフィ達のような本当に強い海賊が来たら意味がないことに早く気づいてよ・・・、
って感じですが、もうホーディなら何してもしょうがないですね・・・。もうすべてを許そう!(白ひげ風に

ホーディはデッケンを倒した後、すぐにしらほし姫を狙ってきます。

人魚族は世界最速の遊泳速度、というのは確かパッパグも言っていたはずなのですが、
覚醒中のホーディさんの速度はそれを上回ってるらしいです・・・。
うーん、なんという反則的な薬でしょうか、E・S。。
でも、そのホーディに海中で放った「蛇銃」が効いてしまうルフィの強さも凄まじいですけど。

で、で。
ホーディはまたまたルフィを燃えさせるこんな言葉を言ってくれます。

しらほしも!!
魚人島もてめェの仲間達も!!
お前ごときにゃ
何も守れねェんだよ!!

ルフィには何も守れない・・・。

ホーディが二年前の出来事をどこまで知っているのかは分かりませんが、
嫌な過去を思い出させる言葉・・・、なんだけどもルフィはすぐにこう言い返すのです。

全部守る為の二年間

いいや 全部守る
その為の"2年"だったんだ!!

うっうー、なんだか、とても重みがある言葉だし、表情にもルフィの強い気持ちが表れてていい感じ。
で、ルフィが言った「守る」この表情についてちょこちょこっと書いていきます。

※以下、文章にまとまりありませんのでご了承ください。

■守るということ

シャボンディ諸島での麦わらの一味の完全崩壊、そして、兄エースの死。
ルフィにとっては守りたいもの守れずすべて失ったのが二年前。

仲間一人も救えないルフィ
救えない
(53巻)

ルフィには海賊王の夢があって、その夢を叶える為、これまで仲間を集めてきましたが、
自分に足りないものを持った仲間をそばに置きながら、自分の夢に近づこうとしていたわけです。

おれは剣術を使えねェんだ!!
航海術ももってねェし!!
料理も作れねェし!!
ウソもつけねェ!!
おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!
(10巻)

アーロンの時のルフィの台詞ですけど、一人じゃ生きていけない一人じゃ海賊王になれないことを
ルフィ自身が一番よく知っているわけです。
だからといって、仲間から助けてもらえばいいとか、そんな一方的なものルフィが望んでいるかと言えば、
そうじゃなくて、アーロンに「じゃあてめえに何ができるんだ?」と聞かれて、

お前に勝てる!!
(10巻)

と答えたように、仲間の敵を倒し仲間を守る、それしか自分にはできないけど、
それが自分のできることのすべてだって、そんな自信とプライドを持っていたわけですよね。

言葉には出してないかもですが、仲間を守れないようじゃ船長失格だと思っているだろうし、
海賊王になる資格だってない・・・、もしかするとそこまで思っているのかもしれませんよね。

思えば、スリラーバーグでゾロがバーソロミュー・くまからルフィを庇った時、
「なにもな"かった(50巻)と言って、事実を誰にも伝えようとしなかったのは、
この辺のルフィの気持ちをよく理解していたからなのかも知れません。
船長の立場よりも、ルフィの気持ちを大切にしたかった、そんなゾロらしいやさしさがあったのかも、ね。。

で、東の海を出て、グランドラインに入るまでは意外とスムーズに航海が進んでいた気がします。
苦戦し始めたのはアラバスタ編のクロコダイル戦あたりからでしょうか。

ルフィはクロコダイルに二度負けていますし、最後も力を全部出し切ってようやく勝てた、そんな感じだったと思います。
続く、エネルも実力というよりは能力の相性でやっと勝ったという形でしたし、
CP9もモリアさんもかなりギリギリの戦いでした。

それに麦わらの一味が完全崩壊を喫したのはシャボンディ諸島(大将黄猿、戦桃丸たち)でしたけれど、
ルフィたちが初めて敗北を味わったのは大将青キジとの対決でした。

大将青キジの強さ
これが大将のレベル
(34巻)

ルフィ、ゾロ、サンジの三人で挑んでも勝負にならない、それほどの実力差が青キジとの間にあったわけで、
彼があの時見逃していなければ、完全敗北はこの時だったはず。
ルフィはこの後、自分が氷付けにされたことを「笑い」にして、気にしていない素振りを見せてましたけど、
実は相手がどんどん強くなっていくグランドラインのレベルに危機感を抱き始めていて、
CP9のブルーノ戦で青キジとの対決をこう話していました。

おれはこんなんじゃダメだ
青キジに負けたとき おれは思ったんだ
この先の海にまたこんなに強え奴が現れるんなら

おれはもっと強くならなくちゃ
仲間を守れねェ


おれには強くなんかなくたって一緒にいてほしい仲間がいるから
おれが誰よりも強くならなきゃそいつらをみんな失っちまう
(40巻)

もっと強くなきゃ仲間を守れない、その想いが「ギア2」「ギア3」とルフィの仲間を守る為の強さに
つながっていくわけですが、最後の「誰よりも強くなきゃ仲間を失う」という部分。
ルフィの心配していた「仲間を守れない事態」、その事態が目の前で起きてしまったのが、
シャボンディ諸島の完全崩壊で、ギリギリの戦いが続いていたルフィ達にとっては(今振り返ると)
当然の流れだったのかもしれません。

ん?

あれ??

何を書こうとしてたんだっけ・・・。

あっ、そうそう。

今回のルフィが全部守るって言った時の表情ね。

それが、この青キジを思い出して、強くなろうとしてた時の表情と似てるなって、思ったんだ。。

おれが誰よりもつよくならなきゃ
キリっ
(40巻)

似てるっていうか、今回はこの時よりももっと強い意志だったり、二年の重みのある表情でしたけど、
まぁ、とにかくルフィの成長とか悔しさとか、挫折とか、取り戻した自信とか、迷いのなさとか・・・いろんなもの
伝わってくる「全部守る!」でした^^

■サンジとゾロ

最後に。ギョンコルド広場の方も対決の構図が決まりつつあるようで、
まずはワダツミVSサンジ&ジンベエというなんか意外な組み合わせになりました。

ジンベエは魚人空手、サンジはカマバッカ王国総本山ニューカマー拳法?で行くのかな??
というか反対派は多そうだけど、個人的にはサンジのオカマっぽい技も見てみたいんだけどなぁ。。

ゾロはまぁ当然ですが、ヒョウゾウと対決することになったようです。
「新世界に入る前の肩慣らし」と言ってましたけど、まぁ、そんなものなのかなぁ^^

というか、ルフィは守りたいものを全部守る、その為の二年だったわけですけど、
ゾロはミホークを倒す、為の二年だったわけで(もちろん仲間を守る為という意味もありますが)、
二年間でゾロはミホークを倒せるくらいの実力を身に付けた、と考えるのが当然ですよね。。
もしかすると、ミホークを倒しちゃってるかも??

もしミホークがヒョウゾウと戦ったら・・・、そうイメージすると、ゾロにも楽勝で勝ってもらわないと。
なんか困るなーって気がしてくるわけで、うーん、来週であっさり決着しちゃうのかなっ!

というところで感想は終わりです。

あ、あと最後に、事前にご連絡しておきますけど、来週からしばらく更新が遅くなるかもしれません。
(今も十分遅いんですけどね・・・。)
理由は空いた時間をダークソウルってゲームに当てたいからって不純なものです。
ごめんなさい・・・。

■■前回の感想/次回の感想■■

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ワンピース ビビとデービー・ジョーンズと陽樹イブ

2011年09月17日

今日は土曜日です。
でもジャンプの発売日です。
けど、感想を書き終わるまでは次のジャンプを読んではなりませぬ・・・。

というわけでちょっと焦り気味・・・、一週遅れのジャンプ40号、ワンピースの感想です。

■■前回の感想次回の感想■■

【タイトル】
第638話 にげほし

【扉絵】
世界の甲板からVol.22「アラバスタ王国―王国環境大臣コーザ 」

扉絵シリーズもついにアラバスタ!
かつて反乱軍のリーダーだったコーザが環境大臣を任させているのは、
今のアラバスタが平和だってことの象徴でしょうか。

気になるのはこの後出てくるだろう、ビビ(とコブラ)です。
この扉絵シリーズは麦わらの一味が再集結した時のニュース・クーを読んでいるものだと思うので、
今の魚人島編とほぼ同じ時期のはず。

魚人島編では、オトヒメ王妃とホーディの台詞から今年世界会議(レヴァリー)が開催される事が
分かっているわけですが、ビビ(とコブラ)ももちろん参加するはずです。

オトヒメ王妃の願いは、持ち帰った天竜人の署名と魚人島民のたくさんの署名を集めて、地上への移住の意思を
世界会議で提出することですから、その願いを叶える為に世界会議に出席する人達の協力も必要なわけで、
ビビ(とコブラ)なんかは強い味方になってくれそうな予感。

しかもそこでルフィ達の再会なんかがあればほんと嬉しい限り。
世界会議はマリージョアで開催されるはずですけど、マリージョアは魚人島の真上レッドラインの上にあります。

ケイミーの解説
ケイミーの解説

仮にルフィ達が魚人島をそのまま抜けて、次の新世界の島に向かってしまうとマリージョアに行く機会が
なくなっちゃうわけだし、ルフィ達の事だから魚人島の夢に最後まで付き合ってくれそうな気もするし、
マリージョアでルフィとビビが再会して、ビビのこの願いが・・・・

img001_20110917152948.jpg
仲間と呼び合える日

叶ったりなんかしちゃったらもう大興奮なわけです(ニヤニヤ

【本編】
今週はサブタイトルのとおり、ノアとデッケンとホーディ追いかける、しらほし姫逃げる、ルフィも追いかける。
そんな展開でしたけど、本編の感想があまりなかったりします。
なので気になったことを3つほど妄想しながら書いていきます。

■ノアの鎖

これ気になっている人多いんじゃないかーと思ったりします。
しかもノアには動力がないらしいですし、普通の碇のようではなさそうですし、この鎖がノアにとって重要なパーツっぽい。
で、今回映っていたのは、このコマ。

ノアの鎖
鎖はもっと長くなる?

この鎖って、中から引き出せるようになっていて、今、表に見えているよりもずっと長くなりそうですよね。
それと鎖が前方の船底に付けられているのも気になる点です。

動力もなしで、魚人族が地上へ向かう目的に作られた舟だとしたら、やっぱり、しらほし姫の能力で海王類を呼ぶ、
海王類が鎖を掴んで引っぱり上げてくれる、地上に出る、そんな展開になるのでしょうか。
魚人族が引っぱったところで、ホーディ曰く「1ミリも動くわけねぇ」って言ってますし。
海王類の力は必要になってきそうな感じです。

でも、なんかそれだけだと物足りない気もしますから、個人的にはチョッパー編の最後のサクラみたいな
サプライズの一部になってくれないかなぁとものすごく期待してます。。

■ホーディとデッケンさん

今回のラストを見てこの二人のつながりがちょっと気になってきました。
前にも少し書きましたけど、デービー・ジョーンズとホーディ・ジョーンズのジョーンズつながりの話です。
デービー・ジョーンズは海賊ゲーム「デービー・バックファイト」の始まりになった海賊ですけど、
ロビン曰く、

悪魔に呪われて深い海底に今も生きているという昔の海賊よ
海底に沈んだ船や財宝はすべて
甲板長だった彼のロッカーにしまわれるの
(33巻)

らしく、引っかかるのは「深い海底」「海底に沈んだ財宝」という部分。
バンダー・デッケンの歌でも、

初代バンダー・デッケン

死人の指に宝石ゃいらぬ闇じゃ無念も見えやせぬ
探せ探せ沈んだ宝はおれのものォ
おれは世っ界一の大~金~もち~
(62巻)

「闇」と「沈んだ宝」というのがあって、デービー・ジョーンズと初代バンダー・デッケンに共通するのは、
海底の宝を漁る海賊だったということ。しかも二人の目的は同じでしかもデッケンは船長、デービーは甲板長
ということで役割も被らないですから、二人は仲間だったんじゃないのかなと思うわけです。

あと、初代デッケンにはこんなエピソードもありました。

ある大嵐の日
突然錯乱した海賊船船長が部下を次々に嵐の海に投げ込み
皆殺しにし 神にさえツバを吐いた
(中略)
彼は神の怒りを買い
永遠の拷問を受けながら
海をさまよい続ける事を運命付けられた
(62巻)

なぜ初代デッケンが突然錯乱して部下を殺してしまったのか・・・・。

これって、デービー・ジョーンズが集めた宝を隠して(横取りして)、それに怒った初代デッケンがおかしくなって、
デービーと仲間を殺しちゃったとか、なんかそういうエピソードがあったりするような気がします。
(単体だと嵐で宝が海に落ちて、錯乱したって解釈になるのかな?)

妄想ですけれども、過去(先祖)にそんな出来事があった二人だとするなら、今回のこの場面が、

デッケンとホーディ
先祖の恨み?

かつての復讐みたいな感じにもなったりするわけなんですけど、どうなんでしょう。
まぁ、個人的にはデービー・バックファイト編は好きだったりするのですけど、
この辺で魚人島と話がつながってくると、フォクシーさんの人気も上がって・・・、来ないかっ!

■陽樹イブと宝樹アダム

しらほし姫が逃げて、ノアが魚人島の真上に来たところで、ホーディさんがデッケンさんを刺す・・・。
ホーディの狙いは、デッケンを殺す事で能力を無効化して、魚人島の真上にノアを落とす事なんでしょうけど、
この場面で魚人島の全景が描かれてました。

陽樹イブ
二つの巨木

以前も、ネプチューンの説明で同じようなコマがありましたけど、
この魚人島を挟んだ二つの巨木?が陽樹イブの根ということなんでしょうか。

ネプチューン王の説明を簡単に書き出すと、

地上の光をそのまま海底に伝える
陽樹イブという巨大な樹の根が届いておる

地上で受けた光をその根に灯す神秘の樹

その樹の呼吸はさらに空気を海底に供給する
(62巻)

ということらしく、大きさ的に巨木に見えますけど、これが根っこなんですよね、きっと。
ナミはこの説明で「1万mを超える光る根っこを持つ樹があるってこと?」って聞き返してますから、
おそらくは魚人島の真上あたり、もしかすると、位置的にはマリージョアに陽樹イブがあるような予感もします。

マリージョアが聖地と呼ばれたり、世界の中心として世界貴族がそこに住み始めたのは、
地上でも何か陽樹イブの特別な恩恵を受けられるからなんでしょうか?
というか、根があの太さですから、地上にある陽樹イブってどのくらいの大きさなんだろー、想像できません・・・。

あと、陽樹イブが太陽の恵みと関係する樹なら、宝樹アダムって・・・・宝石を作り出す樹?
うーん、そんな樹なら欲しい。

というところで今週の感想?妄想?は終わりです。
さぁ、土ジャン買いに行こうー^^

■■前回の感想次回の感想■■

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ワンピース 覇気の基礎といにしえの方舟ノア

2011年09月08日

ジャンプ39号、ONE PIECE ワンピースの感想です。

■■前回の感想/次回の感想■■

【タイトル】
第637話 古の方舟

【扉絵】
世界の甲板からVol.21「ドラム島―医療センターイッシー100―」

増えた!!イッシー20だったのが今は100だそうです^^
というか増えすぎ?

医療センターのマークにヒルルクの帽子がありますね。

受け継がれるヒルルクの意志
ヒルルクの意志

Dr.くれはもそのマークが入ったTシャツを着て堂々と立つ姿を見ると、
まるで「お前はまだ死んじゃいないよ」って言ってるみたいです。
元大泥棒でもヤブ医者でも、国を救おうとした諦めないヒルルクの意志は
これからもずっと受け継がれていくわけですね、うーん熱い。。

それにしてもくれはは相変わらず若いです^^
今年で141歳ですか。いつも言いかけていた若さの秘訣をそろそろ教えてもらいたいところです。

【本編】
麦わらの一味はイキイキと戦って、ルフィも燃えてきた!ところからですね。

■覇気の基礎

何とか二年間で
"見聞色""武装色""覇王色"
まで基礎は叩き込んでやるつもりだ
(61巻)

ニ年前、レイリーはルフィにこう話していたわけですけど、
前々回、ルフィは覇王色の覇気を完全にコントロールしていました。
そして、今週は武装色と見聞色が見れました。

武装色「硬化」を使った技はすでに何度か出てきましたけど、
今回は「頭」「足」「手」を自在に硬くして攻撃や防御に使ってます。

武装色の覇気、手 武装色の覇気、足 武装色の覇気、頭
手に足に頭をカァ~~!!

しかも「硬さは鉄以上」のようで、鉄の甲羅部隊をものともしません。

ふむふむ。
これは、、ルフィの最大の弱点だった斬撃を克服したってことになるんでしょうか。
もちろん、鉄を斬れる程の剣士だったらあまり意味は無さそうですけど、それでも大きな進歩ですよね。
いつか、ゾロ対ルフィのウィスキーピーク以来の再戦も見てみたい^^
あと実戦では今回が初めてかな。見聞色の覇気を使っていました。

見聞色の覇気ですいすいのルフィ
すいすい

レイリーの説明では「相手の気配をより強く感じる力」で、

これを高めれば
視界に入らない敵の位置 その数
更には次の瞬間に相手が何をしようとしているか読み取れる
(61巻)

ということです。
まだ分からないところもありますけど、あくまで気配を強く感じて相手の動きを読むものなんですよね。
決して相手の心の中を読んでいるわけではないようです。
空島のガンフォールは別の言葉でこんな説明をしてました。

心網とは聞く力だといわれている
何やら人間は生きているだけで体から声を発してるらしいのだ
それを聞く事で相手の次の動きも分かるという
さらに鍛えるとより広域まで声が聞こえるようになる

空島のアイサやマリンフォードの時のコビーの場合は人間が発する気配以上の強い声を聞く事ができる、
そんな一段階上の見聞色の覇気ってところなのかな。
あと、レイリーは得意な色という話もしてました。

大体の人間は得手不得手によって得意な色に片寄る
それを見極め・・・あとは得意な色を伸ばす事だ
(61巻)

ルフィの事だしきっと武装色>見聞色っぽいですよね。
ルフィの未来のライバルコビーが覚醒した(得意な)色が見聞色というのも興味深いところです。
どんなふうに二人の力が物語につながってくるのか楽しみ。

今回でレイリーが教えてくれた覇気の基礎が一通り見れた感じですけど、
ルフィはまだまだ本気モードじゃなさそうだし、本当の強さは分からないですね。

二年前、ルフィが思っていた、

ルフィが戦いたい青キジとケムリン
ルフィが戦いたい人
(61巻)

ルフィが本気で戦いたい相手青キジやスモーカー、一味を崩壊させられた黄猿へのリベンジ、
エースの因縁がある赤犬と黒ひげ・・・・。
覇気が使えるようになったルフィとこの人達の全力勝負が早く見たいですねー。

■古の方舟「ノア」

デッケンが投げていたノアが思った以上に早く魚人島に衝突。気になったのはノアの大きさです。

魚人島に衝突するノア
おっ大きい・・・

魚人島とほぼ同じ大きさです。
なぜ先祖はこんな大きな舟を作る必要があったのでしょう?

しかも今回「ノアに動力はない筈だ」という情報もありました。
ノアは舟は舟でも移動用のための舟ではないということですよね。

思えば、オトヒメ王妃の夢、先祖の夢が海底を出てタイヨウの元で暮らす事だったとして、
魚人たちが地上のどこで暮らすのかっていうのは疑問だったりします。
ノアが魚人たちの新しい住み処になるとかどこかの島の一部になるとかそんな仕掛けがあったりもするのかな。
この辺には宝樹イヴとかも絡んできそうですし、魚人島編のラストが楽しみです。

■デッケンさん

彼の一連の行動が地味に難解だったり。。
あれだけ欲しがったしらほし姫の力をもう諦めちゃったんでしょうか。

もともと、先祖の夢を叶えるのが目的で、しらほし姫は子供だから竜宮城にある「玉手箱」を使って、
大人にしてから結婚してやろうというのが彼の計画だったはず。
しらほし姫本人に、

しらほし姫とデッケンさん、タイプじゃない
タイプじゃないとか(63巻)

って言われたのが自分の夢を忘れさせちゃうほどショックだったんでしょうねぇ。
とは言え、感情的になりすぎです、デッケンさん。

それとジンベエが「デッケンは能力者」って言ってました。
これでデッケンが魚人族の中で初登場した悪魔の実の能力者確定ってことになるのかな。
でも、デッケンの先祖は人間の可能性が高そうなので純粋な魚人ではないのかもですが。

■サンジとルフィ

ホーディがノアに乗り込んで、しらほし姫の命をデッケンとホーディの二人が狙うという危険な状況になってます。
で、しらほし姫を助けようとサンジが月歩で先行するのですが、

サンジ待て
おれが飛ぶ!!
お前らこの広場を頼む

わかった!!
いいがルフィ!!
舟は水の中だぞ!!

と、こんなやりとりでルフィがしらほし姫を守りに行く事に。

サンジを呼び止めるルフィ
わかった!

でもあれですね。サンジは自分でしらほし姫を守りに行きたいのでしょうけど、
ここぞって時はさっと船長の指示に従うところはいい判断と言うか、いいチームだなって思います。

レディも船長も立てるときは立てる・・・、サンジは流石です。(あ・・・レディはいつもですね)

というところで今週の感想終わりです。

ホーディもデッケンも個々の勝負ではルフィの敵にはならなそうですけど、どんなう戦いがノアで始まるんでしょ。
そういえば、ヌマヌマのカリブーさんも全然出てきませんし。
まだまだ何か起こりそうな予感。。

■■前回の感想/次回の感想■■

元帥!?ダラけ過ぎです!

ワンピース 戦いたくってしょうがない

2011年09月01日

ジャンプ38号、ONE PIECE ワンピースの感想です。

■■前回の感想次回の感想■■

【タイトル】
第636話 未来国から来た将軍

【扉絵】
世界の甲板からVol.20「ドラム島 サクラ王国平和部隊」

ワポルの次はドルトンさんでした。
ラパーンの兵隊たちが心強そうですけど、映っている「016」がルフィの助けた時の
小さいラパーンだったらなんかうれしいですね。

【本編】
クラーケンも寝返って麦わらの一味が圧倒的優位な状況です。

■将軍と皇帝

今週のサブタイトルが「未来国から来た将軍」で、えっベガパンクが出てくるの!?
とドキドキ読んでいたのですけど、なんのことはなく先週登場したブラキオタンク5号と
クロサイFR-U4号がドッキングしての新兵器「フランキー将軍」のことでした。
フランキーは、

まだ見ぬ天才ベガパンク
おれはあんたの昔の夢を!
形状記憶合金「ワポメタル」の導入により実現したのだ!!

と言うのですが、今のところ麦わらの一味の「敵」になるかもしれないDr.ベガパンク
その彼の夢を叶えたことを誇らしげにするフランキーの気持ちはどんなものなのでしょう。
一応、天才だと認めているわけですし、憧れ?尊敬?そんな気持ちを持ってるのかな??
でも、一味の大恩人バーソロミュー・くまの件もあるわけですし、
今後フランキーとベガパンクがどんな関係になっていくのかが気になります。

で、フランキー将軍の登場でウソップ、ルフィ、チョッパーあたりは大盛り上がり。
なのですが・・・、ロビンはこの反応です。

盛り上がるチョッパーとウッソプ、ロビンはしーん
しーん・・・

この温度差がなんともたまらないです。。
しかもこの流れ・・・。スリラーバークでも同じのがありました。

パイレーツドッキング6巨大戦士ロボ!ビッグ皇帝
こっちは皇帝
(49巻)

その時も、早く左腕にドッキングしろと誘われたロビンはこの反応です。

ニコロビン、人として恥ずかしいわ
人として恥ずかしいわ・・・
人として恥ずかしいわ・・・
人として恥ずかしいわ・・・
(49巻)

それに「もう二度と・・・二度と誘わないでドッキング」と念を押してました。。
W7の時は、鼻に箸を刺す芸を「私もやろうかな」と弾けかけた事もありましたけど、
まぁ、こんなリアクションがロビンにはあってる感じです。ちょと目は怖いけども。

■弱小トリオ

ウソップはシャボンディ諸島でナミと再会したとき、

おめーとチョッパーとの弱小トリオは卒業だ
何が起きてももう動じねェ
そんな戦士におれはなったのさ
(61巻)

と自信満々でした。(直後「ぎょっ!!」って動じてたけど。)
その「元」弱小トリオの成長が今週は見れました。

ナミは「魔法の天候棒(ソーサリー・クリマタクト)」なるウェザリアの科学を使った
進化版クリマタクトで「突風ソード」を見せていました。

ナミの突風ソード
かっこいい

どうやっているのかはよくわからないですが、「風の結び目」のパワーをタクトに閉じ込めてるんでしょうね。
ウェザリアの技術には、天気(天候)をシャボンのようなものに閉じ込めて必要な時に取り出す、
そんなのがあったので、タクトの中にすでに何種類かの天気が取り込まれてるのかな。
タクトをクルクル回したりしなくて済む分、他の攻撃もスタイリッシュになってそうです。

ウソップはすでに何種類か新しい技を見せていますが、今回は「竹ジャベリン」

おいはぎの森の攻撃的かつ瞬発的に成長する植物の種「ポップグリーン」
それを使って、技のバリエーションをかなり増やしているようです。
ヘラクレスンは「それぞれに有効な用途がありん」と言っていたので、使いどころが今後もポイントになるんでしょうね。

チョッパーは7つの変形点を強化一身したらしいです。
それに「ランブルボールが必要な変形はひとつ」だけと言っていました。
62巻のガードポイントでランブルボールを食べていたので、それがその一つなのかな?
あとは巨大化の制御ができようになったのか、やはりそこが気になるところです。

で、チョッパーの成長を感じるのは技だけじゃくて、笑いながら、

おれは生意気な・・・
怪物だ!!!

と言ったこの台詞。
二年前、「お前の力になれるなら本物の怪物にだってなりたい」と強く誓っていましたけれど、
「怪物(ばけもの)」はチョッパーにとってはあまりいい言葉ではなかったはずなんです。

バケモノだと自分を蔑むチョッパー
バケモノだし
(17巻)

青い鼻
のせいでトナカイの仲間にもなれず、ヒトヒトの実を食べても人間になれなかった。
他の誰に自分の存在を否定されたとしても、今は自分を必要としてくれるルフィ達たちがいることで、
バケモノと言われていたときのことなんて、ほんと小さい事に思えるようになったんですよね。

「元」弱小トリオは、確かにルフィとかゾロたちに比べれば、弱いクルーだけども、
その分、精神的にも肉体的にも伸び代があるわけで、この三人が成長していく姿はほんといいものです。

魚人島の住民はそんな麦わらの一味の戦いを見て、

一味全員!!
なんてイキイキと戦うんだ・・・
まるで戦いたくってしょうがないみたいに!!

と感じていました。この「戦いたくってしょうがない」の言葉にはぐぐっと込み上げてくるものがありますが、
二年前にルフィと一緒に戦えなかった悔しさ、二年間の自分の成長を仲間に見てもらいたい気持ち、
仲間と一緒に戦えるうれしさ、みんなそれぞれいろんな気持ちを爆発させてるんでしょうね~。

魚人島編はいろいろ裏がありそうだったけど、結局、尾田さんが描きたかったのは、
一味がおもいっきり楽しそうに戦う、そんな場面だったのかな??

■伝説の種

クラーケンがホーディ達に従っていたのは、兄弟を人質に取られていたからでした。
「おれたちならいつでもた易く殺しにいける」というのは単純に魚人だから泳いで深海にいけるぞ、
って意味かな。でもその兄弟が「伝説の種」というのはどういうことなんでしょうか。
スルメ自体、伝説の種っぽいですけど、それ以上の価値があるのでしょうか、その兄弟。
うーん、北極・・・・、何があるの?、気になります。

で、その事実を知ったルフィは真剣な表情で「・・・・」の後、さっと笑ってこんな表情をしてました。

兄弟を守らせてくれというルフィ
ししし

「兄弟を守る為に」・・・。
この意味はルフィにとっては特別すぎるものなわけですけど、「それ守らせてくれよ」と軽く笑う表情の裏側には、
燃え滾るほどの兄弟への想いがあるわけで・・・・・。
ルフィが魚人島で戦う意味に、また一つ大きなものが加わった感じです。

■ノア

最後にデッケンが飛ばしたノアが魚人島に接近してきました。
フカボシ王子はノアを過去の残骸と呼ぶ一方で、ネプチューンは「約束の舟」と言ってこの事態に取り乱します。

違う!
あの舟に何かあってはいかんのじゃもん
来たるべき日まで!
決して動かしてはいかん舟じゃもん

船じゃなく舟と書かれているところがノアの箱舟をますますイメージさせるわけですけど、
ネプチューンが焦る理由はなんでしょうか。
ノアが実は古代兵器で危険なもの・・・、と思ったりもするのですが、これまでの過去編の話を考えると、
オトヒメ王妃の夢を叶えるための舟、なんじゃないかなと思います。

オトヒメ王妃が願っていたのは、人間との友好、それに、魚人が地上へ出てタイヨウの元で暮らす事でした。
そして彼女の夢はネプチューン王曰く、

遥か数百年の昔の話
我々の遠い先祖達が試みて
無念のまま潰えた夢

そのものなのじゃもん・・・
(63巻)

ということでした。それにこの時の台詞の背景には今回のノアが描かれていました。

ノアと魚人島の先祖の潰えた夢
潰えた夢とノア
(63巻)

なので、「来たるべき日」というのは先祖の夢、オトヒメ王妃の悲願が叶うその日で、
魚人島を出てタイヨウの元へ旅立つその日の事を指しているんだと思います(たぶん)。

先祖の無念とも言っているので、昔一度この舟で実際タイヨウの元へ出ようとしたのかは分かりませんが、
ノアは先祖達が未来に託した「約束の舟」、ネプチューンにとっては「オトヒメ王妃との約束を果たす為の舟」
そんな意味があるように思いました。

というところで今週の感想は終わりです。

敵はホーディよりも、ノアをどう止めるか・・・そんな展開になっていくんでしょうか。

あ、そうそう。尾田さんの仕事場にキムタクが来たらしいですね。
うちにもきてくれないかなー。

■■前回の感想次回の感想■■

なんか燃えてきた!

ワンピース 男だとか女だとか

2011年08月25日

ジャンプ37号、ONE PIECE ワンピースの感想です。

■■前回の感想次回の感想■■

【タイトル】
第635話 空を飛ぶ程悍ましい

【扉絵】
世界の甲板からVol.19「とある財閥会長、世界貴族認定 悪ブラックドラム王国建国」

ワポル!!相変わらず悪い人ですね~・・・。
フォクシーVSワポルで、悪人頂上決戦とかしてくれないかなぁ。

【本編】
ルフィの覇気で10万人→5万に減ってしまった新魚人海賊団。
さてさてどーなる?ってところからです。

■減らしすぎ

前回ゾロはルフィに対して「これくらいやってもらわないと船長交代だ」と言っていたのですが、今週は

ルフィ!
5万はねェだろ減らしすぎだ

とちょっとお怒り。サンジも「おれが3万いくぞ」とやる気満々で、もう「魚人島を救う」とか「ヒーローになる」とか、
そういう雰囲気もなくなり、麦わらの一味内で互いの成長をどれだけ見せ合うかのかがテーマになってきました。

で、会話の中でゾロがサンジを「Mr.鼻血」と呼んでいました。

いつもは互いを「お前」「おい」「(クソorエロ)コック」「マリモ」と呼んじゃうほど親しい間柄なのですが(ニヤニヤ)、
サンジのかっこわるいところを呼び名でつっこむゾロは相変わらずです。
スリラーバークでは、アブサロムに両足を掴まれてビターーン!してほげー!したサンジをすかさず、

サンジ足を掴まれてビターンゾロ、サンジをほげーと呼ぶ
ほげーっ(46巻)

と呼んでました。サンジをイライラさせるのはほんと得意です、ゾロは。
ちなみにゾロとサンジがなんでケンカする(ほど仲が良い)のかなって思って、
コミックを読み返したんだけど、たぶん初めてケンカしたのってこの場面だと思うんです。

img001 コピー
剣士ってレディに手をあげるんだーへー
(9巻)

ウソップを殺したと(ウソ)言うナミに怒ったゾロをサンジが止めに入るんですけど、
ゾロは例え相手が女だろうと筋を通すべき時は通すべき!!と考える一方で、
サンジはどんな理由があってもレディに手をあげるのは許さない主義・・・。

小さい頃のゾロはくいなのことを親友でライバルだと思っていたし、
女であることをいいわけに弱気になったくいなにこう言い放っていました。

ゾロとくいな、男だとか女だとか
男だとか女だとか
(1巻)

結局のところ、二人の女性(性)に対する考え方(価値観?)の相違が、
二人のケンカの根本的な問題なんじゃないのかなぁと改めて思うわけです。

ただし、ゾロが女性にやさしくないとかそいう話ではないです。
空島編でエネルにロビンがやられたとき「女だぞ!」と怒りで燃えていましたので。
何を一番大切にするのか、その違いだと思います。

■ジンベエと懸賞金

新魚人海賊団の存在感がますます薄くなってきましたけど、
ホーディはしらほし姫をターゲットにして、得意の撃水を放ってきました。

けれど、その撃水を同じ撃水であっさり弾いてしまったジンベエ。
彼曰く、ヒヨッ子の魚人空手らしく、覚醒したホーディでもジンベエには遠く及ばないのでしょうか。
さらに、海賊情報によるとジンベエは、

七武海を抜けた後
懸賞金は4億を超えたらしい

とのこと。元2億5000万ベリー4億越えですから、ルフィと同じくらい、危険な存在になったということなんでしょう。
同じ元七武海でインペルダウンから脱獄したクロコダイルも大幅にアップしてそうです。
クロコさんは元8100万ベリーですから、4億はいかなくても3億くらいはいってるかな?

■空も飛べるはず

今回のサブタイトルを見たとき全く意味が分からなかったのですが、サンジの事だったんですね・・・。
サンジはカマバッカ王国でおぞましい化け物(オカマ)達に捕まらないように、
逃げて逃げて逃げた結果、空を飛べるようになった、そんなエピソードがあったようです。

サンジ空を飛ぶ
空中歩行という名の月歩

扉絵シリーズを見ていたとき「剃」は使えるようになるんだろうなぁという予感はあったわけですが、
「月歩」まであっさり?覚えてたんですねー。
気になってくるのはサンジが「六式」をどこまで覚えてきたのか、ってことでしょうか。六式を確認してみると、

「鉄塊」体を鉄くらいまで硬くする
「紙絵」紙みたいにヒラヒラと避けられる
「剃」地面を10回以上蹴って、高速移動できる
「月歩」空を蹴って飛べる
「嵐脚」蹴りを飛ばす技
「指銃」指で敵を突き刺す
+「六王銃」ルッチさんの最終奥義

がありますけど、足技的には「剃」「月歩」「嵐脚」の3つはもーまんたいですよね。
「紙絵」も覚えられなくはないかな。
「指銃」は手の指じゃなくても力を一箇所に集中できればいいらしいので、足でも大丈夫(たぶん)。
問題は「鉄塊」かなぁ。サンジって上半身鍛えたりするのかな・・・。
サンジがスーツ姿で「鉄塊」使えたらマジかっこいいのだけど。。
で、ロブ・ルッチの「六王銃」に代わる究極奥義とか編み出してたらマジ感動!

ちなみにゼフも両足あったころは空飛んだりできたのかな?

■ロビンの成長

ロビンってアラバスタのペルさえもあっさり倒しちゃうくらいですから、彼女の能力って元から強いんですよね。
なので、あんまり能力を強化したりはしないんじゃないかなー、と思っていたのですが、二年前に

誰かの為に強くなりたいなんて
考えたこともなかった・・・
(61巻)

と思っていたとおり、すごく強くなってますね。
ロビンはずっと一人でポーネグリフを探していて、その目的を果たす為に強くなりたいと思ったことはあっても、
他の誰かの為に強くなりたいと思ったのは今回が初めてだったわけです。
そんな特別な想いがある分、悪魔の実の力をさらに引き出せるようになった、そんな感じなんですねきっと。

でも、ロビンの能力は体の一部を花のように咲かせるものなので、
強くなればなるほど、大きくなればなるほど、なんかリアルな感じになっていくわけで、

ロビンの巨大樹
おしりは見せられないよっ!

ロビンの立ち位置とか描き方(隠し方)とかが大事になってくるんでしょう・・・。

それにロビンが強くなった背景に革命軍の協力とかドラゴンのアドバイスなんかが
あったりなんかしたらそれはまたうれしいわけですけど、今のところ革命軍の話題が出てきてません・・・。
ロビンはドラゴンとどんな会話をしてどんな二年間をすごしたんでしょうね、気になります。

■北極には何があるの?

フランキーの新兵器も大活躍で、たった10人で10万人をものともしない麦わらの一味。
そこで、ホーディはクラーケンにルフィ達を踏み潰して来いと命じるわけですが、
元々強制的に魚人島に連れて来られた経緯がある上に「おれの奴隷だ」
言われた事についに気持ちが切れたのか、ルフィの

おいスルメ~おれだよ
のせてくれー
お前一度ウチのペットになった
友達だろ!!

暖かい言葉に惹かれ、あっさり寝返りました^^
まぁ、「お前は奴隷だ」と言う奴と「友達だろ」と言ってくれる奴どちらかを選べと言われれば、答えは決まってるよね。
よっぽどのドMさんじゃない限りは・・・・。

で、テンションが上がって、暴れるスルメがほんとうれしそう。

クラーケン大暴れ
スルメ大暴れ

ちょっと気になったのは、ホーディがスルメを「わざわざ北極から連れて来た」と話していたことです。
なんで、ホーディは北極に行ったんでしょうか?
単純にクラーケンとか強い海獣を連れてくるためでしょうか??

北極で思い浮かぶのは、「北の海」出身のトラガルファー・ローと北極グマっぽいベポですけど、
何かつながりでもあるのかな。
ローは船医ですけど、北の海には医療が進んだ国みたいなのがあって、そこで「E・S」を手に入れてきたとか?
前にこの記事でローとシャンクスの「北つながり」を妄想したことがありますけど、
この世界の北には何か秘密でもあるんでしょうか、なんか気になるね。

というところで感想終わりです。
麦わらの一味の楽勝ムードが漂い過ぎて、逆にものすごいどんでん返しが繰るんじゃないかと
悪い予感もしてきますがさてさて・・・。

■■前回の感想次回の感想■■

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おいおい、どんなブラザーソウルだよ!



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